鹿児島国際大学

内山ゼミが谷山地区で地域のつながりを学ぶ2018/11/28 

国際文化学科の内山ゼミでは、谷山ふるさとコミュニティ協議会(谷山ふるコミ)と協働して、地元・谷山のさまざまな活動に参加しています。

11月3日(土)は、木屋宇都地区(下福元町)での自然文化体験塾に参加し、谷山の子どもたちと芋堀りを行いました。学生たちは子どもたちと土に触れながらさまざまな生きものに気づき、子どもたちを助けてたくさんの芋を収穫することができました。

また、4日(日)には、谷山小学校で行われたPTAバザーに参加し、地域の方々と広く触れ合うことができました。谷山ふるコミのお茶屋をお手伝いする中で、ふるコミが地域に受け入れられ、学校の先生方も含めた地域の方々をつなげる存在であることに気づくことができました。

このような活動を通じて、学生たちは地域につながりをつくりだすために奮闘されている谷山の方々から学び、子どもたちが安心して活動できる環境を地域のつながりが準備していることに学び、さらに保護者だけでない人々をもつなぐ子どもたちの力に学んでいます。ゼミ生の永井翔大さん(3年)は、「この活動を通して、地域活動の重要性を学んでいる。地域のために何ができるのか、何をすべきかを考え、大学生だからこそできる地域活動を行っていきたい」と話しています。


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