鹿児島国際大学

本学学生が英語で教育雑誌に寄稿2018/11/27 

大学院国際文化研究科修士課程1年の池田佳奈美さんと平田ひかるさんが、全国語学教育学会が刊行している教育雑誌「The Language Teacher」に英語で寄稿しました。池田さんは、本学でティーチングアシスタントをしながらアクティブラーニングの研究を行っています。今回は、アクティブラーニングに関する本の書評を行いました。平田さんは、本学の基礎力アップ学習会の英語の講師を務めています。今回の寄稿では、どのようにすれば学習会に参加している学生のモチベーションを上げる授業ができるかという点について述べています。本学国際文化学部のマクマレイ教授が編集員を務めるこの雑誌は、国内外で約3,000名の会員に読まれています。

2人の学生は、12月15日に鹿児島大学で開催される第25回鹿児島英語英文学会(KSES)での研究発表も行います。池田さんは、「Active Learning and 3-Way Discussion」のテーマで、平田さんはジャック・ロンドンの代表作の1つ「A Piece of Steak」に関して研究発表を行います。また、国際文化学部のマクマレイ教授(鹿児島英語英文学会副会長)と研究科長の森教授(同学会前会長)が研究発表の冒頭で池田さんと平田さんの大学院での業績や研究について紹介します。


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