鹿児島国際大学

第19回鹿児島国際大学遊華俚祭(大学祭)を開催2018/11/24 

 第19回遊華俚祭(大学祭)が11月16日から18日にかけて開催されました。今年のテーマは「笑顔満祭~楽しくはじけろ~」となっており、3日間での延べ参加者数は約2、500名を数えました。

 初日の前夜祭は雨天のため屋内アトラクションのみとなりましたが、2日目は晴天にも恵まれ、屋外でよさこい同好会創生児による「よさ100こい」やダンス部の演技を披露。また、福祉系サークルによる「ボラントピア」や、サークル・ゼミの学生が出店した模擬店には地域の子どもからお年寄りまで多くの人で賑わいました。また、同日行われたベリーグッドマンによるプロコンサートでは、学生がステージに上がって一緒に歌う場面もあり、大学祭にふさわしい活気に満ちた一日となりました。

 最終日は恒例の公開アトラクションなどに加え、 学友会主催講演会も実施。今年度は一般社団法人2.5次元ミュージカル協会代表理事の松田誠氏を講演者に迎え、時にユーモアを交えた解説に、集まった聴衆が興味深く聞き入る様子も見受けられました。

 大学祭実行委員長を務めた久保康祐さん(児童学科4年)は、「大学祭が楽しかった。という声が聞けたことが本当に嬉しかった。皆さんの協力で大学祭ができ幸せだった」と大学祭を振り返りました。3日間約2、500名の参加者の笑顔に溢れ、学生一人ひとりが主役となった笑顔満祭の大学祭。締めくくるに相応しい大輪の花火とともに盛況に終わりました。


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