鹿児島国際大学

鹿児島の方言を学ぶ脱出ゲーム計画!2018/11/06 

国際文化学科日本語学ゼミ(担当 松尾弘徳准教授)の2・3年生は現在、COC地域フィールド演習の一環として、11月10・11日に県民交流センターで開催される『鹿児島方言週間フェスティバル』に向けて「謎解きを通して、鹿児島方言を楽しく学べる」脱出ゲーム製作を行っています。

脱出ゲームとは、教室などの建物内に閉じ込められ、制限時間内に謎を解くことで脱出を試みる体験型エンターテイメントです。エンターテイメントと方言のコラボレーションにより、鹿児島の方言をより身近に感じてもらい、地域活性化を図ろうという目的で製作に取り組んでいます。

夏休みには1泊2日のゼミ合宿を実施し、3グループに分かれて、『ホラー』『筆記用具』『不思議』をテーマにストーリーを一から考えて作品に仕上げる作業を行いました。9月には大学内にてプレ公演を開催して実際の運営を体感し、本番に向けての手直しを行いました。

大学祭(11月17・18日)でも日本語学ゼミが母体となって謎解き公演を実施しますので、ぜひお越しください!

(国際文化学科3年・内村翔吾)


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