鹿児島国際大学

日置市で地域資源を活用したイベントを模索2018/08/10 

日置市と本学の包括連携協定に基づくフィールドワークの一環として、大汝牟遅(おおなむち)神社で研修を行いました。

今回の研修は、来年度に日置市が予定している島津義弘没後400年記念事業の一環として、「戦国島津」を前面に出した企画やイベント、新たな観光ルートの設定に向けた地域資源の事前調査を目的としたものです。

当日は、日置市役所吹上支所の案内で、大汝牟遅神社のご神職から説明を受け、学生たちは、大汝牟遅神社内の御神木や由来のある場所を巡りました。その後、大汝牟遅の神が杖で突いたところから誕生したとされる千本楠を訪ね、神秘的な景観をじっくりと体験しました。

今回の研修を踏まえて、来年度の記念事業に向けて、大学生の視点から企画提案や、地域資源の活かし方を考えていきます。

事業を担当する国際文化学科の太田秀春教授は、「今回の研修ではご神職の説明もあり学生たちは興味津々でした。その学生たちが感じたものをより多くの人に感じてもらい知ってもらえるような企画ができれば」と話しています。

鹿児島県神社庁 大汝牟遅神社のページ
http://www.kagojinjacho.or.jp/search/kagoshima/hioki/post-202.html


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