鹿児島国際大学

ふるさと水土里の探検隊事業に西ゼミが参加2018/07/26 

経済学部経営学科の西ゼミ(担当:西宏樹講師)が7月21日、「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。この事業は毎年、本学が鹿児島県庁や鹿児島県土地改良事業団体連合会等と連携し、地域課題の共有化および地域住民活動の活性化を目的に行っているものです。

今回は、いちき串木野市川南地区で開催され、ゼミ生らが街歩きとワークショップに参加。街歩きでは、参加者が3コースに分かれて、地域の現状を確認しました。その後のワークショップでは、探検マップを作成し、地域の強みや弱みについて地元住民を交えたディスカッションを行い、最後にゼミ生が中間発表をしました。

担当教員の西宏樹講師は「川南地区には歴史的・文化的な資源が幾つかある。地域資源を活かした活性化策について、ゼミ生と共にマーケティングの視点から考えていきたい」と話しています。次回は、9月22日に、川北交流センターで、ゼミ生らが地域住民活動の活性化策を検討します。


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