鹿児島国際大学

他大学交え英語ディベート大会、本学が優勝2018/06/21 

鹿児島国際大学、鹿児島大学、西南女学院大学(福岡県)などの学生約50人が参加して、英語ディベート大会を6月4日に学内で開催しました。この催しは、英語力を試すいい機会になっており、発表することで英語に対するモチベーションを向上させようと、本学のマクマレイ・デビッド教授が主催し、今回が35回目。

「移民は世界に利益をもたらすか」「仮想通貨は現金よりも貨幣として流通するか」などをテーマに、2限目から4限目まで、時間をたっぷり使って討論を繰り広げました。審査を通過した上位3チーム(鹿児島国際大学ESS・鹿児島大学ESS・西南女学院大学)が、5限目に行われた決勝戦に出場し、「台北(台湾)・香港(中国)・大連(同)の3都市で、どの都市が起業に適しているか」をテーマに20分間のプレゼンテーションで競いました。

優勝したのは本学ESS(A)チームで、主将の有村知実さん(国際文化学科3年・伊集院高校出身)は、「テーマに即した内容を発表し優勝することができた。大会を運営する経験もでき、大変だったが勉強になった。英語力が足りない課題が明確になったため、もっと勉強していきたい」と話しました。


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