鹿児島国際大学

垂水市の寄附講座始まる2018/05/10 

本学が「地方創生の取り組みに関する協定」を締結している垂水市の寄附講座が4月11日、本学で始まりました。昨年度に引き続き2年目の取り組みで、今年度は本学の正規の授業として開講し、受講生は単位を修得することができます。

テーマは「地方創生時代の中小企業」で、垂水市長や垂水市の企業家らを講師に招き、前期15回の授業で実践的に学びます。5月19日には垂水市でフィールドワークも行う予定です。

同日行われた開講式には学生や関係者ら約70人が出席。垂水市の長濱重光副市長が「垂水市は高齢化率が高く、様々な対策を行っているが成果がでない。現在進められている南の拠点整備事業で交流人口が増えることを期待しており、学生の皆さんには中小企業の課題や今後の在り方などを探ってもらいたい」と激励。その後、講師の菅慎太郎氏(垂水未来創造商社ゼネラルマネジャー)が「中小企業が抱える課題」について講義を行いました。


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