鹿児島国際大学

「物事の本質を追究し、自らの可能性を広げて」、入学式で学長式辞2018/04/05 

2018年度入学式が4月4日、鹿児島県内の大学のトップをきって学内フィールドハウスで行われ、大学院、学部合わせて667人が入学しました。

津曲貞利学長は式辞で、「物事を多面的な視点でとらえ、本質を追求することは社会をより良き方向に導く道しるべとなり、人生を形作る運命の扉にもなり得る。本学で多くの扉に出会い、自らの可能性を広げてください」と激励。入学生を代表して、鈴木愛生さん(国際文化学科=鹿児島高校出身)が「学則を守り、建学の精神にのっとり真理の探求と人間形成に努力します」と力強く宣誓しました。

入学生はこの後オリエンテーションなどを受け、11日から授業が始まります。


【IUKニュース一覧】

トップに
戻る