鹿児島国際大学

知覧武家屋敷活性化で学生が提言2018/03/14 

南九州市の知覧武家屋敷庭園群一帯の観光振興と地域活性化につなげようと、知覧武家屋敷庭園活性化実行委員会より提案型ワークショップ事業を受託し、経営学科アイリッシュゼミが活動に取り組んできました。

2月27日には南九州市のミュージアム知覧で事業報告会が行われ、学生らが活性化策について提言を行いました。同市の塗木市長をはじめとする関係者の方々からも取り組みに対する謝辞が述べられるなど、意義のある内容となりました。

学生たちは、様々な活動を通して、「課題を発見する力」「課題解決のために具体策を考える力」「他者の意見を受け入れつつ、自分の意見を述べる力」など多くの面で成長することができました。

事業を担当したアイリッシュ教授は、「それぞれが役割を分担し、とても良いチームワークの中で活動に取り組んだ。実際に地域に入って、その地域ならではの課題や可能性を発見したり、理解したりすることが大いにできたと思う」と話しています。

この事業報告会の様子は、3月2日の南日本新聞(17面)に掲載されました。


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