鹿児島国際大学

学生相談研修会に教職員40人参加2018/03/13 

学生支援・相談の機能充実を図ることを目的にした「第6回学生相談研修会」が3月6日に学内で開かれ、教職員40人が参加しました。

九州看護福祉大学保健管理センターキャンパスソーシャルワーカーの三角淳子氏が、「九州看護福祉大学におけるキャンパスソーシャルワークの実践と課題」と題して講演。キャンパスソーシャルワーカーを導入した背景や導入後の学生支援システム、取り組みの実例、活動する中で浮かび上がった課題などについてお話しされました。

講演後の質疑では、経済的問題や障がいに関連した問題、実習を契機とした外部との問題、就労にまつわる問題など、取り巻く環境によって多岐にわたる学生の悩みに対してどう支援していったらよいかなど、参加者から次々に質問。三角氏は多くの実践例を交えて回答し、本学における学生支援・相談の機能を高める良い機会になりました。


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