鹿児島国際大学

姶良の商工業、学生が活性化策提言2018/03/08 

大型小売店舗の開業に伴う姶良市内商工業者の活性化に繋がる施策を見出すために、本学では平成28年度から2年間、姶良市より商工業者景況調査事業を受託し、活動に取り組んできました。

2月24日にイオンタウン姶良で事業報告会が開かれ、経営学科西ゼミの学生らが対象3地区(姶良、加治木、蒲生)ごとに、活性化策について提言を行いました。同市の笹山市長をはじめとする関係者の方々からも取り組みに対する謝辞が述べられるなど、大変意義のある内容となりました。

その成果の一つとして,調査に協力いただいた事業者の方々の笑顔を集め,ポスターを作成し,関係者の方々へ配布しました。

また、報告会に先立つステージイベントにおいて、西ゼミの上原実乃梨さん(経営学科3年)と皆越彩さん(経営学科2年)がミニプレゼン&MCとのトークも行いました。

様々な活動をとおして学生たちは、「課題を発見する力」「課題解決のために具体策を考える力」「他者の意見を受け入れつつ自分の意見を述べる力」など多くの面で成長することができました。

事業を担当した経営学科の西講師は、「現地調査やワークショップ等を通じて、商工業者だけでなく地元の住民や高校との交流も深まった。これからもこの地域との繋がりを大切にしていきたい。これまでに提示した活性化策が、各事業の強化や改善の契機になることを期待している」と話しています。

同事業報告会の様子は、3月2日の南日本新聞(17面)に掲載されました。


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