鹿児島国際大学

国際文化学部の外薗教授が最終講義2018/03/01 

平成29年度に本学を退職する外薗幸一教授(国際文化学部)の最終講義が2月26日、学内で開かれました。

インド哲学や仏教哲学が専門の外薗教授は、「苦界(くかい)と涅槃(ねはん)」のタイトルで、これまでの研究成果を踏まえながら、唯識思想や深層心理学、心のメカニズムについて説明。自身の学生時代や本学に赴任した際のエピソードも振り返りながら講義しました。会場には、教職員や院生・学生に加えて、卒業生や一般市民の方ら約50人が熱心に耳を傾けました。講義の後、学部代表教員や院生、卒業したゼミ生たちから感謝の言葉とともに花束が贈呈されました。

外薗教授は、昭和50年4月に鹿児島経済大学(現鹿児島国際大学)経済学部助手として本学に赴任。国際文化学部長や大学院国際文化研究科長、学長秘書室長や入試室長も歴任しました。


【IUKニュース一覧】

トップに
戻る