鹿児島国際大学

ボランティア研修会開く2018/02/27 

学生のボランティア活動への意識向上や参加の促進を目的に「ボランティア研修会」を2月1日に学内で開催し、学生・教職員合わせて約60人が参加しました。

はじめに、学生課より平成29年度の本学学生ボランティア支援センターの活動状況を報告。鹿児島県社会福祉協議会の瀬戸口彰子氏が基調講演を行いました。講演の途中でグループワークを行い、参加学生の声を反映させながら、ボランティアに対する興味を引き出していました。また、ボランティア活動の現場では、想定外のことも多々起こるため、その場で考えながら行動することの重要性を話されました。

次に学生2人が事例報告。1人目は、大学入学から自分自身で行ったボランティア活動を振り返りつつ、現在中心となって行っているボランティア活動の報告を行い、「ボランティアの経験が自らの置かれている環境を見直すきっかけとなり、視野が広がった」と感想を述べました。2人目は、ボランティアのサークル活動について報告を行い、希望分野でないボランティアでも積極的に参加してみることの大切さを参加者へ促していました。

今後も学生ボランティア支援センターの認知度をさらに高めながら、ボランティア活動を推進し、学生に対する支援及び啓発を行っていきます。


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