鹿児島国際大学

高い技巧と繊細な表現力で「ヨハネ受難曲」2018/02/13 

鹿児島国際大学音楽学科の教会音楽シリーズNo.10、J.S.バッハ作曲「ヨハネ受難曲」の公演が2月10日に鹿児島市民文化ホール(第2ホール)で開かれ、学生たちが磨き上げられた声で独唱・合唱を奏で、ホールにイエスの受難を響かせました。

ソリストは多くの学生に体験させるという教育的見地から複数配役。「福音史家」の冨森政彦さん(音楽学科4年)らが、きわめて高い技巧と繊細な表現力を披露。管弦楽も学生や教員、卒業生らで編成した楽団が務めました。


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