鹿児島国際大学

西ゼミが地域住民活動の活性化策提言2018/02/09 

経済学部の西ゼミ(担当・西宏樹講師)が2月3日、今年度最後の「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。今年度は日置市吹上町野首地区で開催され、ゼミ生が街歩きやワークショップ、プレゼンテーションを行いました。最終回は野首地区公民館で、ゼミ生が地域住民活動の活性化策を提言。その後、地域住民を交えて、野首地区の今後についてディスカッションを行いました。

同事業を担当した西講師は、「野首地区は、子どもや若者が非常に少ない地域。最終回ではそのような地域に求められている若者視点の活性化策を多く提示することができた。地域住民の方々には、何か一つでも実践に移していただきたい」と話しています。

同事業は毎年、本学が鹿児島県庁や鹿児島県土地改良事業団体連合会等と連携し、地域課題の共有化および地域住民活動の活性化を目的に行っているものです。


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