鹿児島国際大学

「大学院修士演奏」で研究成果を披露 2018/02/02 

国際文化研究科で声楽を専攻する学生が出演する「大学院修士演奏」が1月25日、鹿児島市のサンエール鹿児島で開かれました。

出演は、ウーヴェ・ハイルマン教授クラスの岩間明日香さん(ソプラノ)と及川麻友子さん(ソプラノ)、中村智子教授クラスの清水三智さん(ソプラノ)、冨田恭子さん(メゾ・ソプラノ)、吉川美保さん(メゾ・ソプラノ)、山下華歩さん(ソプラノ)の6人。1人30分程度のステージを務め、2年間の研究の成果を披露しました。

演奏に先立って、ウーヴェ・ハイルマン教授が登壇し、「4万字の修士論文作成と修了演奏の両立のため、並々ならぬ努力をしてきている」と6人を紹介。多くの演奏会やオペラなど他大学では出来ない経験をすることで、「留学への意欲が出てきたり、将来的に世界で活躍することを楽しみにしている」とエールを送りました。


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