鹿児島国際大学

「社長のカバン持ち体験」で報告会2018/02/02 

本学と鹿児島相互信用金庫の産学連携事業であるユニークなインターンシップ「3日間社長のカバン持ち体験」の報告会が2月1日、鹿児島市の城山観光ホテルで開かれ、学生や受け入れ企業の関係者ら約80人が出席しました。

ホテル、看板製作会社、地方自治体などでの体験を5人の学生がパワーポイントを使って報告しました。鹿児島サンロイヤルホテルで体験した今別府春奈さん(国際文化学科1年・松陽高校出身)は、関心のある観光について、「漠然としたイメージを少しでもクリアにしたい」と参加。社長に同行した顧客訪問やホテルの館内業務見学を通して、「知らない専門用語を耳にすることが多く、日ごろからニュースなど多くの情報に関心を持ち、視野を広げる必要がある。鹿児島の観光に携わりたい気持ちが高まったので、今後の大学生活や就職活動に生かしたい」と述べました。

企業側からは、「日頃、我々が気付かない視点から経営方針などの質問を受け、こちら側も刺激になった」。「中小企業は小回りが利いたり、やりたいことをダイレクトにやれるなどの特徴がある。ぜひ地元の企業に目を向けてほしい」などの声が寄せられました。

「カバン持ち体験」は、鹿児島相互信用金庫と本学の産学連携事業として、2011年度から実施。7回目となる今回は25人の学生が参加。昨年8月から9月にかけて実施し、社長や経営幹部に3日間密着しました。


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