鹿児島国際大学

認知症サポーター67人が誕生2018/01/25 

「認知症サポーター養成講座」が1月19日に学内で行われ、67人の認知症サポーターが誕生しました。

この講座は、認知症について正しい知識と理解を持って、認知症の人やそのご家族を見守る応援者を養成することを目的として、全国的に開催されています。講師は、「ニコニコタウンきいれ」の堀田翔一先生(社会福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー)、宮地一也先生(理学療法士)で、ともに本学の卒業生です。

受講した西尾美里さん(4年)は、「受講してよかった。実習で施設での生活の様子は理解していたが、認知症の方々の地域での生活に関心を持った」。有村佳華さん(4年)は、「この講座を受講する人が増えることは、認知症に対する正しい理解が進み、地域全体で見守り、支援することにつながると思う」。津嘉山まどかさん(4年)は、「高照度光療法(光を浴びて生活リズムを整える療法)があるということを知った。また、コグニサイズという認知症予防のための運動も紹介していただいた。楽しみながら他者とも交流できるので興味を持った」と感想を述べました。

講座終了後には、修了証と認知症サポーターの目印となるオレンジリングがひとり一人に手渡されました。


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