鹿児島国際大学

就活で生かされた大学での学びとは2018/01/24 

国際文化学科4年生が1年生にエール

国際文化学科では就職活動を終えた4年生3人が、新入生ゼミの授業で1年生を対象に大学時代の学びが就職活動にどのように生かされたのかなどについて講演を行いました。

登壇したのは現役で中学校国語の教員採用試験に合格した鮫島遼さん(鹿児島玉龍高校出身)、百貨店の山形屋に内定の後潟菜奈子さん(松陽高校出身)、授業料全額免除の特待生に3年連続で選ばれ、鹿児島県の大学等奨学金返還支援制度に採用された鹿児島相互信用金庫内定の松田瑠菜さん(鹿児島高校出身)の3人。1年生が次年度の専攻やゼミの選択をする大事な時期に合わせて、12月12日に開催されました。

鮫島さんは、「面接では難しい言葉を使うよりも、自分が感じたことを正直に伝えることが大切。何をしたいかまだ迷っていたら、興味を持ったことを深めてほしい」。後潟さんは、「大学での学びは受け身ではなく、自分のために主体的に学ぶ姿勢が重要。就活ではコミュニケーション力が高い人が採用される傾向にあるので、採用試験で顔と名前を覚えてもらえるよう努力した」。松田さんは、「自分の付加価値を高めたいと思い大学で学んだ。興味のあることを貪欲に突き詰めると新しい価値観が生まれ、就活でも説得力のある話をすることができた」と話し、後輩にエールを送りました。


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