鹿児島国際大学

ふるさと水土里の探検隊事業に西ゼミが参加2017/12/21 

経済学部経営学科の西ゼミ(担当・西宏樹講師)が11月11日と12月9日、「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。この事業は毎年、本学が鹿児島県庁や鹿児島県土地改良事業団体連合会等と連携し、地域課題の共有化および地域住民活動の活性化を目的に行っているものです。

今回は、日置市吹上町野首地区で開催され、ゼミ生らが街歩きとワークショップに参加。街歩きでは、参加者が3コース(上田尻コース・下与倉コース・芋野コース)に分かれて、地域の現状を確認しました。その後のワークショップでは、探検マップを作成し、地域の強みや弱みについて地元の住民を交えてディスカッションを行い、最後にゼミ生が中間発表を行いました。

経営学科3年の久保尚範さんは「野首地区は自然が豊かで、歴史的・文化的な資源が多い。この地区の魅力をもっと発信していきたい」と話しています。次回は、来年2月に、野首地区公民館で、ゼミ生が地域住民活動の活性化策を提言します。


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