鹿児島国際大学

サークル学生ら、応急手当の知識と技術学ぶ2017/11/23 

本学ボランティア登録者、サークル加入者らを対象に11月11日、大学食堂前広場で、鹿児島市消防局南消防署員を講師に招き、応急手当(AED使用法含む)研修会を実施しました。

この研修会は、ボランティアやサークルの活動中に起きたけが等に対し、応急手当の正しい知識と技術を身に着けるとともに、救急車到着または容態安定までの応急手当の重要性を学ぶことが目的。

約50人の参加があり、AED使用方法説明、周りへの援助依頼等時には8グループに分かれ、実際に全員がAEDを使用しました。大きなけが等で救急車を要請し到着するまでには、平均で約8分かかるということで、胸骨圧迫が必要な場合、約8分を一人で圧迫を持続するには体力が必要となり、周りの人と協力することが大切であることを学びました。また、圧迫のテンポ、乳児、小児の圧迫の加減等も学びました。

参加した学生からは、「とても有意義な研修会だった。実際に目の前で救急対応することに出会ったことはないが、もし、対応が必要な場合には研修で学んだことを生かしたい」と話していました。


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