鹿児島国際大学

「観光と国際化」テーマに公開講座開く2017/10/12 

「地(知)の拠点(COC)シンポジウム」を兼ねた第3回公開講座「観光と国際化」が10月5日に学内で行われ、一般の方をはじめ学生、自治体や大学関係者ら約350人の参加がありました。

第Ⅰ部は、3人による講演。鹿児島県観光連盟専務理事の白橋大信氏は、『鹿児島の地域資源を活かした観光地域づくり』の演題で、「鹿児島の優位性を活かした他県と差別できる強いコンテンツづくりが必要」と話しました。武盛グローカルコンサルティング代表の武盛武士氏は、『鹿児島の観光と国際化』の演題で、「時間軸と空間軸の重要性とともに、アジア地域の成長を取り込むことが不可欠」と強調しました。鹿児島県観光プロデューサーの古木圭介氏は、『これからの観光産業の展開と人材育成』の演題で、「10年後を1つの目標にし、国際化や情報化への対応と視野の広いリーダーを育成することが地方創生のキーポイント」と述べました。

第Ⅱ部は、「観光のスペシャリストから学ぶ、今後の観光・国際化・大学教育について」をテーマに、津曲学長がコーディネーターを務めて討論。3氏からは、鹿児島県の豊富な観光資源を活かすアイデアが出されました。

 


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