鹿児島国際大学

康上ゼミ、日置市観光PRを考察2017/07/10 

経済学部の康上ゼミ19人は6月24日、日置市との連携協定に基づいて「インバウンド懇話会」に参加し、観光について聞き取り調査を行いました。今回はまず日置市を知るために市役所へ行き、観光課の方々と対話。学生たちは意見を述べたり、質問をしたりして、日置市の認知度の低さや観光客数の伸び悩みについて理解を深めました。

次に、日置市地域おこし協力隊の吉村佑太氏から美山の取り組み、「美山笑点」などについての報告を伺い、また美山陶遊館も体験しました。その後、新湯温泉の内田社長の同地域の歴史話も伺い、学生たちは「全体的に受ける刺激が弱く、今後日置市をPRしていくには一段とインパクトのあるものが必要」との感想を持ったようです。これからも康上ゼミでは、同市の観光をPRするための方策を考えていきます。


康上ゼミ、日置市観光PRを考察

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