鹿児島国際大学

道の駅新設計画に学生ら取り組む2017/07/06 

垂水市の寄附講座始まる

本学が「地方創生の取り組みに関する協定」を締結している垂水市の寄附講座が7月3日、本学で始まりました。

「地方創生時代のマーケティング」がテーマで、経済学部の2~4年生20人が受講。9月までの全5回で、垂水市が進める新たな道の駅(南の拠点)開発プロジェクトに対し、講義やフィールドワークを通して、集客や話題づくりなどのマーケティング施策を提案する実践的な内容です。

初回は同市のアドバイザーを務める菅慎太郎氏(垂水未来創造商社ゼネラルマネジャー)が講義。稼ぐ力の向上や交流人口拡大に向けたマーケティングの意義を説きながら、「ただ物を売るだけでなく、魅力と価値に変える仕組みをつくらないと長続きしない」と強調しました。

同日は講義に先立って、垂水市の長濱重光副市長や本学産学官地域連携センターの大久保幸夫センター長らが出席して開講式が開かれ、寄附講座に対する期待などが述べられました。


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