鹿児島国際大学

学生たちが、姶良市の商工業者景況調査2017/05/26 

大型小売店舗開業受け、活性化策を考える

大型小売店舗の開業に伴う姶良市内商工業者の活性化につながる施策を見出すために、平成28年度に姶良市より商工業者景況調査事業の受託を受けました。

学生15人が3班に分かれ、姶良地区、加治木地区、蒲生地区を対象に現地調査や住民への聞き取りなどを行い、その中間報告として、2017年2月に活性化策について提言をしました。学生たちは、さまざまな活動を通して、「課題を発見する力」「課題解決のために具体策を考える力」「他者の意見を受け入れつつ、自分の意見を述べる力」など多くの面で成長することができました。

事業を担当する経営学科の西講師は「フレッシュな学生が地域に入り込み、商工業者や消費者の方々と議論を重ねることで、新しいネットワークとマインドセットが形成されつつあります。今後も学生と共に、最終目標である若者が行き交う街の実現に向けて取り組んでいきたい」と話しています。

この活動は、姶良市のホームページに掲載されております。
https://www.city.aira.lg.jp/shosin/keikyouchousa.html


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