鹿児島国際大学

他大学生交えて、英語でディベート大会2017/05/19 

国際情勢テーマ、4大学の学生参加

国際情勢をテーマにした英語によるディベート大会が5月15日に学内で開催され、本学と鹿児島大学のESS、西南女学院大学、ウィンチェスター大学の学生が参加しました。会場には、教職員や地域住民も訪れ、学生の様子を見学していました。

参加した学生は、「このような国際交流にもつながるディベートは、非常に良いことだとあらためて感じました。また、ディベートや交流を通してお互いの考えを知ったり、違いに気づいたりすることができ、相互理解や学習意欲の向上にも繋がるだろうと思いました。自分自身にとっても、良い刺激となりました」(国際文化学科3年生:岡本さん)、「英語での本格的なディベートを初めて見ました。トランプ大統領の話題で、政治に関する難しいテーマであったにも関わらず、鹿児島国際大学ESSとウィンチェスター大学のどちらもトランプ大統領についてよく調べ、明確な意見を持ち討論しあっており、素晴らしいディベートでした」(国際文化学科2年生:糸田さん)、「ディベートの内容が面白くて、終了後、他大学の学生と英語の勉強の話に花を咲かせました。今後、自信を持って英語を勉強するこができます」(国際文化学科1年生:上松さん)と話しました。


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