鹿児島国際大学

後輩たちへ「留学バトン」、派遣留学生が報告会2017/04/13 

派遣留学生報告会が4月12日に学内で開かれ、韓国・培材大学校と中国・清華大学に留学した計6人の学生が報告しました。

本学交換留学制度で培材大学校に1年間留学した、松林立佳さん(国際文化学科3年=開陽高校出身)は流暢な韓国語で自己紹介をした後、「人生で一番充実した幸せな時間を過ごすことができた。今後は通訳案内士の資格に挑戦したり、日本語教員の資格取得の勉強に励んだりしながら、日本についての知識を深めたい」と話しました。

鹿児島県清華大学留学支援奨学生として清華大学に半年間留学した5人は、まず中国語による劇を通して、留学の成果を表現しました。中村拓郎さん(国際文化学科3年=専門学校出身)は「日本にいる際に中国語の勉強や準備をしっかり行うことが大切。長期留学する機会は少ないので、今回のような機会はすごく貴重な経験だと感じた」。岩爪望美さん(国際文化研究科2年)は「勉強についていけるか不安だったが、中国語の語学力を伸ばすことができたので、今後はHSK5・6級に向けて頑張りたい」。堂薗遥佳さん(国際文化学科3年=鹿児島高校出身)は「中国に対するイメージが変わり、日本を客観的にみることができるようになった。今後は中国語を活かせる仕事に就きたい」。岡田竜二さん(国際文化学科3年=鹿児島実業高校出身)は「初めて海外に出た。実際に現地で生活することで、日本では学べないことを学ぶことができた」。脇田雅士さん(経営学科4年=武岡台高校出身)は「長期休暇を利用していろいろな場所へ旅行に行った。これらの経験を生かして、国際交流に役立てたい」とそれぞれのメッセージを伝えました。

また同日は、鹿児島県から国際交流課職員3人が出席し、平成29年度の鹿児島県清華大学留学支援奨学金の募集要項について説明。次なる「留学バトン」を受け渡すきっかけにつながる1日となりました。


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