鹿児島国際大学

2016年度卒業式・修了式を挙行2017/03/17 

2016年度卒業式・修了式が3月17日に学内フィールドハウスで開かれ、大学院生・学部生合わせて609人が巣立ちました。

津曲貞利学長は式辞で、「問題に向き合い、緻密に調査分析し、課題を見つけて検証するという大学での学びの経験は、必ず皆さんの骨となり肉となっているはずです。大学で得た宝を胸に刻み、自身をもって後ずさりすることなく、社会に向けて、世界に向けて、大きく羽ばたいてください」とはなむけの言葉を贈りました。

在学生を代表して学友会会長の土山恭平さん(児童学科・指宿商業高校出身)が、「継続は力なりです。学生生活で培った経験を糧に、社会に出ても頑張ってください」と送辞。これに対して卒業生代表の西倉陽美さん(経営学科・串良商業高校)が、「三島村での教育活動の経験が、その後の教育実習で非常に役立ち、教員になりたいという気持ちがさらに強まりました。大学で得たことを糧に、4月から始まる教員生活に励みたいです」と述べました。

式典が終わると卒業生らは、後輩から花束を受け取ったり、友人と写真を撮ったりして、思い出の詰まった学舎をあとにしました。


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