鹿児島国際大学

オペラ「ドン・ジョヴァンニ」を学生ら熱演、満員の観客を魅了2017/03/01 

鹿児島国際大学オペラシリーズNo.4モーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」(全2幕、字幕付き)の公演が2月25日、鹿児島市民文化ホールでありました。ウーヴェ・ハイルマン教授が演出・指揮を担当し、音楽学科の学生や大学院生が熱演。満員に膨れ上がった会場の第2ホールの観客を魅了しました。

中世欧州で流行した伝説の好色男ドン・ジョヴァンニを描いた同作は、演技も歌も難易度が高いといわれるオペラ。次から次に女性を口説いては裏切るドン・ジョヴァンニ(早坂卓・学部3年)は、ドンナ・アンナ(山下華歩・大学院1年)に騒がれ、父の騎士長(溝田凌・学部4年)を殺害。騎士長は石像となって現れ、ドン・ジョヴァンニに最後のざんげを迫るが聞く耳を持たず、炎が燃え盛る地獄にドン・ジョヴァンニが落ちて行くドラマチックな場面で、3時間に及ぶ公演はフィナーレを迎えました。

公演に先立って、字幕や背景を担当した村原京子先生による作品解説(プレトーク)もありました。


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