鹿児島国際大学

国際文化学部、3教授の最終講義開く2017/03/01 

国際文化学部に所属する平成28年度定年退職教員の最終講義が2月27日、学内で開かれました。

井上和枝教授(朝鮮史)、種村エイ子教授(図書館学)、山田晋教授(社会学)が登壇。会場には教職員、学生に加えて、卒業生や一般市民のみなさまら多数の聴衆が熱心に耳を傾けました。

井上教授は「韓国史から見た苗代川-Korean Town in Kagoshima」、種村教授は「子どもの自立を支える読書-いのちの授業からアニマシオンまで」、山田教授は「42年間のフィールドワークの旅と出会い-平和と幸福を求めて」のタイトルで、いずれもこれまでの研究成果を踏まえながら、現在意欲的に取り組んでいる仕事の紹介と今後の展望も含む内容でした。

それぞれの講義の後、ゼミの学生たちから花束と記念品が感謝の言葉とともに贈呈されました。


【写真説明】左から井上教授、山田教授、種村教授


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