鹿児島国際大学

寄附研究部門「清水基金プロジェクト研究」の分担研究に関する覚書を締結2017/02/23 

故清水韶光氏の遺言による寄附研究部門として始動する「清水基金プロジェクト研究の分担研究」の覚書締結式が2月20日、本学で行われました。附置地域総合研究所の大久保幸夫所長、京都女子大学の竹安栄子特任教授らが出席し、覚書に署名しました。

 「清水基金プロジェクト研究」(責任者:高橋信行教授)は、地域文化や地域振興、地域福祉に関する研究によって地域の発展に寄与することが目的で、今回、京都女子大学の竹安特任教授を分担研究者として迎えました。

寄附研究部門の教育研究領域は、①社会学的な集団論や家族論及び地域社会論又は清水盛光氏の著作に関連した研究、②過疎・離島における地域福祉や地域振興策についての研究、③現代社会における福祉課題についての研究、④中国社会に関する研究(清水理論の検証と発展)、⑤地域文化と地域振興に関する実証研究で、地域が抱えるより多くの課題解決に寄与できるよう研究していきます。

 【写真】附置地域総合研究所の大久保所長(左)と竹安特任教授


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