鹿児島国際大学

「社長のカバン持ち体験」で報告会2017/01/21 

本学独自のユニークなインターンシップ「3日間社長のカバン持ち体験」の報告会が1月17日、鹿児島市の城山観光ホテルで開かれ、学生や受け入れ企業の関係者ら約90人が出席しました。

ホテル、広告代理店、住宅メーカーなどでの体験を5人の学生がパワーポイントを使って報告しました。(株)トータルハウジングで体験した西村未来さん(経営学科3年・鹿児島高校出身)は、関心のある「地域活性化」について、中小企業の経営姿勢に直接触れてみたいと参加。「感動の家づくり」という経営理念が全社的に浸透し、社長が社員一人ひとりの状況を把握している現状を目の当たりにし、「社員を大切にし、地域でやりがを持って働ける魅力的な職場があることが分かった。業界研究をしっかり行っていきたい」と話しました。

(株)総広で体験した有馬綾音さん(児童学科1年・屋久島高校出身)は、「多様な業種の取引先に同行させていただき、視野が広がった。幅広く世の中のことに関心を持ち、コミュニケーション力をつけていきたい」と今後の抱負を述べました。

企業側からは、「日頃、我々が気付かない視点から経営方針などの質問を受け、こちら側も刺激になった」。「様々な体験や気づきを今後の学生生活に生かして欲しい」などの声が寄せられました。

「カバン持ち体験」は、鹿児島相互信用金庫と本学の産学連携事業として、2011年度から実施。6回目となる今回は29の企業等に学生29人が参加。昨年8月から9月にかけて実施し、社長や経営幹部に3日間密着しました。


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