鹿児島国際大学

2019/11/12 
地域連携・研究

ふるさと水土里の探検隊事業に西ゼミが参加!

11月9日、経済学部経営学科の西ゼミ(担当:西宏樹准教授)が「ふるさと水土里の探検隊事業」に参加しました。この事業は毎年、本学が県庁や市役所、鹿児島県土地改良事業団体連合会等と連携し、地域課題の共有化および地域住民活動の活性化を目的に行っている伝統的なものです。

今回は、指宿市川尻地区で開催され、ゼミ生らが街歩きとワークショップに参加しました。街歩きでは、参加者が地区を4コースに分かれて、地域の現状等を確認。その後のワークショップでは、探検マップを作成し、地域の強みや弱みについて地元住民を交えたディスカッションを行いました。

担当教員の西宏樹准教授は「川尻地区には開聞岳という最大のシンボルがある。このような地域の魅力を活かした活性化策について、ゼミ生と共にマーケティングの視点から考えていきたい」と話しています。次回は、1月11日に、川尻ふれあい交流館にて、ゼミ生らが地域住民活動の活性化策を提言します。

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