鹿児島国際大学

2019/09/18 
地域総合研究所

2019年度清水基金プロジェクト講演会・シンポジウム

テーマ:「地方創生を考える~女性参画と福祉計画の視点を中心に~」

日時:2019年10月8日(火)14:00~17:00

場所:図書館4階視聴覚ホール

入場料:無料

「地方創生」とは、“人口急減、超高齢化の中で国が一体となって、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生すること”と言われています。ここでは「女性参画」「福祉計画」「生涯活躍のまち」をキーワードに自律的で持続的な社会とはどのようなものなのか、特に近年その活動が注目される徳之島の活動に焦点をおきながら考えていきます。

プログラム

時間             

プログラム

内 容

14:00    

開会あいさつ 

大久保 幸夫 学長

14:00

  ~
15:20

基調講演  

竹安 栄子(京都女子大学特命副学長・地域連携研究センター長) 

『地域活性化と女性の参画』

講師紹介

関西学院大学大学院修了。京都女子大学現代社会学部教授を経て、

2015年から地域連携研究センター長、2017年から特命副学長に。

『日本の女性議員』(共著、朝日新聞社)他、論文多数。

                                                                        休    憩

15:30

  ~

17:00

シンポジウム

全体テーマ

『合計特殊出生率2.81の衝撃-長寿、子育て、障がい者支援、徳之島からの発信』

総合司会 高橋信行(鹿児島国際大学福祉社会学部教授)
シンポジスト    

 松岡 由紀(伊仙町未来創生課)

 『長寿と子宝日本一の伊仙町生涯活躍のまちづくり計画』 

 吉留 康洋(社会福祉法人南恵会理事長)

 『徳之島発 福祉計画の作り方-三町で一緒に作った福祉計画』

馬頭 忠治(鹿児島国際大学経済学部教授)

 『地元に残りたくなる地域とは』
コメンテーター    竹安 栄子(京都女子大学特命副学長)      
コーディネータ  武田 篤志(鹿児島国際大学経済学部准教授)

主催:鹿児島国際大学附置地域総合研究所 清水基金プロジェクト

お問い合わせ先:鹿児島国際大学附置地域総合研究所 TEL 099-263-0735

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