鹿児島国際大学

2019/07/16 
地域連携・研究

垂水市の寄附講座「地方で働くということ」のフィールドワークを開催

6月29日、昨年度にオープンした「道の駅たるみずはまびら」にて、垂水市の寄附講座「地方で働くということ」のフィールドワークが行われました。

この講座は、大久保幸夫学長の担当科目「地域から世界へ」の中で開講されています。今回は、26名の学生が参加し、現地視察やグループワークを行い、同駅の集客策について考察・発表しました。

発表会では「地元でとれた魚の解体ショーを開催する」や「桜島の火山灰を使った砂時計を販売する」などのアイディアが提示され、参加学生は園田純俊氏(道の駅たるみずはまびら駅長)らから高評を得ました。

今回のグループワークを担当した西宏樹准教授は「学生のフレッシュな視点から、ネット上でバズりそうなアイディアを幾つか提示することができた。学生にとっては、地域(垂水市)に対する理解や関心等を高める一つの契機になったのではないか」と述べています。

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