鹿児島国際大学  国際文化学部博物館実習施設

鹿児島国際大学ミュージアム

企画展・イベント

「吹上の考古学史をたどる―吹上高等学校社会研究部の活動を中心に」(6/6〜7/12)

企画展チラシ

日置市吹上町の考古学調査の基礎を築いた鹿児島県立吹上高等学校社会研究部の活動を中心に、吹上の考古学史をたどります。

 

 

※土曜日や時間外に来館を希望される場合は事前にご連絡ください。

※10月にも本企画展を開催いたします。

 

 

開催期間

 2017年6月6日(火)〜7月12日(水)
 月〜金開館、 開館時間:9:30〜16:00

開催場所

 5号館1階展示室

入館料

 無料

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館事務室 Tel 099-261-3211

▼過去の企画展紹介

特別企画展「かけはしが結ぶアートの世界」を開催
(7/9〜8/7、9/22〜10/10)

企画展チラシ

鹿児島国際大学博物館実習施設では、医療法人陽善会との共催で特別企画展「かけはしが結ぶアートの世界」を開催しています。

鹿児島市坂之上の坂之上病院・デイケア「ふれあい」・生活サポートコパン・地域活動支援センターかけはしでは、地域の方々がアート活動などを通じて交流し、日々の生活を過ごしておられます。絵画などの創作活動は、地域の方々の生活に生きがいや安らぎを与えてくれます。

この企画展では、かけはしアートサークルを中心とした施設の皆さんの作品を紹介しています。心温まる作品をぜひご覧ください。

 

開催期間

2016年7月9日(土)〜8月7日(日)
9月22日(祝)〜10月10日(祝)
月〜金開館(土・日は閉館 8月7日、9月22日、10月10日は臨時開館日)
開館時間:9:30〜16:00

開催場所

5号館1階展示室

入館料

 無料

問い合わせ先

鹿児島国際大学 Tel 099-261-3211

 

 

鹿児島国際大学考古学ミュージアム主催講演会 
「焼き物の里 美山の歴史・文化をつなぐ」

企画展チラシ

美山(日置市)を中心に活躍する薩摩焼の研究者と吹きガラス作家をお招きし、美山に伝わる薩摩焼の歴史とともに、ガラス工芸品など新たなアートの魅力、伝統と現代文化の融合の世界をご紹介します。

 

開催期間

2016年1月27日(水)16:30〜18:20

開催場所

鹿児島国際大学7号館710教室

入館料

 無料

問い合わせ先

鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
〒891-0197 鹿児島市坂之上8-34-1
TEL 099-261-3211(代表)

 

 

平成27年度考古学ミュージアム特別企画展椋鳩十の世界
―自然と国際性の文学―

企画展チラシ

椋鳩十は、鹿児島県を代表する作家であり、教育者でもありました。現在でも彼の文学と活動は鹿児島県の教育や文化面で多くの影響を与えています。
本企画展では、椋鳩十に関する資料を紹介し、業績を理解していただくとともに、椋鳩十の人物像に迫ります。

 

開催期間

平成27年7月24日(金)〜平成27年12月4日(金)
開館時間 9:30〜16:00 月〜金開館

開催場所

展示場所:鹿児島国際大学博物館実習施設展示室(5号館1階)
(土・日・祝祭日は休館 なお、9/23(祝)は、椋鳩十の名作「マヤの一生」映画鑑賞会を開催します。詳細はお問い合わせください)

入館料

 無料

問い合わせ先

鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
〒891-0197 鹿児島市坂之上8-34-1
TEL 099-261-3211(代表)

 

 

特別企画展「伝統の継承と変容−薩摩焼工房の風景から―」

 

企画展チラシ

伝統はいかに伝えられ、時代とともに変わっていくのか。今回の企画展では、薩摩焼に関する発掘資料や、40年前の苗代川(現在の日置市美山)の薩摩焼工房の記録写真などから、薩摩焼の伝統とその変化を描きます。

 

開催期間

 2015年3月6日(金)〜6月12日(金)
 開館時間 9:30〜16:00
 月〜金開館
 (土・日・祝祭日は休館 詳細はお問い合わせください)

開催場所

 鹿児島国際大学5号館1階展示室

入館料

 無料

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 〒891-0197 鹿児島市坂之上8-34-1
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

特別企画展「地下式横穴墓の世界を探る」

 

企画展チラシ

南九州の古墳時代では、地下式横穴墓という独特な形の墓が築かれました。そこからは、人骨や副葬品など古墳時代を読み解く良好な資料が多く出土しています。この企画展では、それらの出土品を中心に地下式横穴墓の世界をご紹介します。

 

開催期間

 2014年10月13日(月)〜12月9日(火)
 開館時間 9:30〜16:00
 月〜金開館、土・日・大学の休業日は休館
 11月22日(土)は大学祭にともない臨時開館

開催場所

 鹿児島国際大学5号館1階展示室

入館料

 無料

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

 

「鹿児島城築城への道のり―城からみた中世・近世―」

 

企画展チラシ

島津氏拠点の鹿児島城(鶴丸城)はどのように築かれたのか。清水城から鹿児島城に至る過程を写真や絵図などでわかりやすく示し、鹿児島市内の城を舞台とする中世から近世への時代の変化を描きます。

 

開催期間

 2014年4月29日(火)〜8月8日(金)開催
 開館時間 9:30〜16:00
 月〜金開館、土・日・大学の休業日は休館
 7月20日(日)、7月21日(祝)は臨時開館

開催場所

 鹿児島国際大学5号館1階展示室

入館料

 無料

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

「山城の保存・活用とまちづくり」講演会&山城見学(2/8)開催

 

企画展チラシ

「山城の保存・活用とまちづくり〜清水城の取り組みを中心に〜」をテーマに講演会と山城見学会を開催します。

 

 

開催日

 2014年2月8日(土)

開催場所

 講演会 鹿児島国際大学5号館510教室

開館時間

 講演会 10:30〜12:00
 山城見学会 14:30〜16:00

参加費

 無料

内容

 講師

 三木靖(鹿児島国際大学短期大学部名誉教授)
 肥後吉郎(鹿児島県清水城整備推進委員会)
 別府佳祐(鹿児島国際大学大学院国際文化研究科)

 講演会後、鹿児島市内の清水城を見学します。
 山城見学会には、事前申し込みが必要です。
 山城見学会のみの参加も可能で、現地集合・現地解散となります。

 事前申し込みは、下記までお問い合わせください。

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

ジェフリー准教授監修「幸せに暮らす集落」写真展

 

小さな集落での、人々の絆に支えられ自然に囲まれた穏やかな生活。本学のジェフリー・S・アイリッシュ経済学部准教授の鹿児島県土喰(つちくれ)集落でのフィールドワークの成果をもとに、土喰集落の人々が紡ぐ「幸せ」を描きます。

 

今回の展示を監修していただいたアイリッシュ先生のミュージアム・トークを10月29日(火)12時30分より5号館1階展示室で開催します。申込みは不要ですので、関心のある方はお気軽にご参加ください。

 

 

開催期間

 2013年10月12日(土)〜2014年1月31日(金)

開館日

 月〜金曜日開館
 (大学の休業日は休館 11月16日(土)は臨時開館します)

開館時間

 9時30分〜16時

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階展示室

ミュージアム・トーク

 ジェフリー・アイリッシュ准教授ミュージアム・トーク
 2013年10月29日(火)12時30分〜
 5号館1階展示室
 申込み不要。お気軽にご参加ください。

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

特別企画展「調理器としての土器の視点」

 

土器は、遺跡から出土する遺物でもっともポピュラーなものですが、土器がどのようの使われたのか、ということはまだ十分にあきらかにされてはいません。この企画展では、調理のための道具としての土器に焦点をあてて、東南アジアの民族調査や調理実験の成果と比較しながら、昔の土器がどのように使われたのかを考えます。

 

 

開催期間

 2013年5月31日〜6月20日

開館日

 月〜金開館
 
(7月21日(日)キャンパス見学会でも同内容で開催いたします)

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

特別企画展「鹿児島国際大学の80年」

 

鹿児島国際大学は、前身の鹿児島高等商業学校(昭和7年)に始まり、今年創立80周年を迎えました。現在の大学の発展は、過去の教職員の教育・研究に対するたゆまぬ努力、および卒業生の社会における多方面での活躍によるものです。

そこで本企画展では、大学や坂之上周辺の写真、アルバムなどの資料を通じて、鹿児島国際大学の歴史を振り返り、過去から今後の発展に向けた手掛かりをさぐることにしたいと思います。

 

 

開催期間

 2012年11月10日(土)〜3月19日(火)

開館日

 月・火・木・金開館
  (12月8日は臨時開館)

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

特別企画展「古墳時代の多様性を探る」

 

日本の「古墳時代」といえば、「前方後円墳」に象徴されるように、畿内の王権を中心として全国に大規模な墓を作る階層化がすすんだ時代というイメージが定着していますが、実際には各地で独自の文化も展開していました。南九州では、「地下式横穴墓」など独特な形の墓がつくられ、またそこに埋葬された人も、北部九州の人とは身長や顔の形も異なっていました。

 

このように、古墳時代は「前方後円墳」とひとくくりにできるものではなく、複雑で多様であったことが明らかにされつつあります。この企画展では、最新の研究成果をもとに南九州独自の古墳文化を紹介します。

 

なお、模型やパネルの制作では本学の博物館実習受講生が多くの作業を担当しました。実習生の創意工夫にもご注目いただければ幸いです。

 

 

開催期間

 2012年3月23日(金)〜2012年4月20日(金)

開館日

 月・火・木・金曜日開館
(大学の休日は閉館します。
詳細はお問合せください。)

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
TEL 099-261-3211(代表)

 

地下式横穴墓から

出土した須恵器

古墳の模型制作のようす

 

 

「薩摩藩英国留学生 長沢鼎展」

 

長沢鼎氏

幕末、薩摩藩は欧米の学問や技術を学ぶためイギリスに留学生を派遣しましたが、留学生の中には、アメリカに移住し、カリフォルニアでワイン醸造会社の経営に成功した長沢鼎という人物がいました。

 

13歳でイギリスにわたり、後にアメリカで「カリフォルニアのぶどう王」と称されるまでにいたった彼の人生は、海外留学や国際交流の原型となり、現在も続いているサンタローザ市と鹿児島との交流につながっています。

 

この企画展では、薩摩藩留学生の長沢鼎の生涯にスポットをあて、国際交流の原点となった彼の生きざまについて紹介します。

 

 

開催期間

 2011年9月28日(水)〜2011年12月26日(月)  

開館日

 月・火・水・木・金曜日

 (大学の休業日、11月21日〜23日は休館)

 なお、11月19日と20日は大学祭にともない臨時開館します。

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

協賛

 株式会社 山形屋

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

平成23年度考古学ミュージアム講演会

     〜博物館展示の舞台裏〜

 

開催日時

 2011年10月29日(土) 13:00〜16:00

開催場所

 鹿児島国際大学5号館1階510教室

講師

 「博物館展示論の現在」

   鐘ヶ江賢二(鹿児島国際大学博物館実習施設)
 「博物館で歴史を展示すること」

   河野一隆(九州国立博物館企画課)
 「かごしまの弓矢」

   東和幸(鹿児島県立埋蔵文化財センター)

内容

 博物館の展示は、どのように作られているのか?そのねらいは?
 博物館の研究者が展示の舞台裏を語る。

参加費

 無料

問い合わせ先

 鹿児島国際大学考古学ミュージアム
 TEL 099-261-3211(代表)

 

「鹿児島国際大学第2回芸術作品展」

 

考古学ミュージアムでは、昨年度に引き続き第2回芸術作品展を開催します。教職員や学生が日ごろから感性を磨き、思いを込めて表現した力作をぜひご覧下さい。

 

 

開催期間

 2011年4月8日(金)〜2011年6月10日(金)
 

開館日

 月・火・木・金曜日開館。
 大学の休業期間中に見学を希望される方は、事前にお知らせ下さい。

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

「甑島考古学の礎―京都大学甑島学術調査団の資料を中心に―」

 

考古学ミュージアム特別企画展ポスター

平成22年1月、鹿児島国際大学国際文化学部考古学ミュージアムは、京都大学大学院人間環境学研究科より、1961(昭和36)年に京都大学甑島学術調査団が甑島において実施した調査の際の資料の寄贈を受けました。資料は、甑島で出土した考古資料のほかに、植物のさく葉標本、調査団が撮影した写真のフィルムも含まれています。これらの資料は、先史・古代の甑島における人々の生活や環境を如実に示し、大変貴重なものです。本企画展では、甑島の先史・古代の遺跡の発掘調査にともなう考古資料、および調査団が記録した50年ほど前の当時の甑島のようすを記録した写真資料も展示しています。

 

開催期間

 2011年2月1日(火)〜2011年2月28日(月)
 (月・火・木・金曜日開館)

開館日

 月・火・木・金曜日開館。
 なお、休館日に見学を希望される方は、事前にお知らせ下さい。

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

平成22年度考古学ミュージアム主催講演会・体験講座

「植物に親しむ―鹿児島国際大学周辺の自然観察と押し葉標本作り―」

 

開催日時

 2010年11月13日(土) 13時〜17時

開催場所

 鹿児島国際大学5号館1階510教室

参加費

 無料

講師

 木戸伸栄(福祉社会学部准教授)

テーマ

 「植物に親しむ
 ―鹿児島国際大学周辺の自然観察と押し葉標本作り―」

内容

 鹿児島県は、県本土や離島を含めると多様な自然環境をもち、さまざまな植物を観察することができる地域です。この講演会では、鹿児島県の植物相の特徴をわかりやすく説明するとともに、国際大学周辺の自然を観察し、植物標本を作成していただくことで、植物の魅力や、自然と接することの大切さを理解していただきたいと思います。

お申し込み

 11月10日(水)までにお申し込み下さい

お申し込み
問い合わせ先

 鹿児島国際大学考古学ミュージアム
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

 

考古学ミュージアム特別企画展
「南島世界へのまなざし―徳之島・沖永良部島の自然と文化」

 

考古学ミュージアム特別企画展ポスター

徳之島など奄美諸島では、旧石器時代や縄文時代の遺跡が見つかっており、奄美諸島は日本列島における人類の活動や文化形成を考える上で重要な地域です。また島の固有の植物種なども多く、奄美諸島は良好な研究のフィールドとして各方面から注目されています。

本企画展では、特に徳之島と沖永良部島の自然と文化形成に注目し、鹿児島大学総合研究博物館の地学資料や徳之島の旧石器時代に相当する石器類、沖永良部島の縄文時代の遺物、本学短期大学部の大野照好名誉教授が採集された植物資料など各方面の研究成果をわかりやすく紹介します。

 

開催期間

 2010年6月17日(木)〜2010年11月21日(日)
 (月・火・木・金曜日開館)

開館日

月・火・木・金曜日開館。なお、11月20日と21日は大学祭にともない臨時開館します。大学の夏季休業期間中に見学を希望される方は、事前にお知らせ下さい。

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

 

「鹿児島フィールドミュージアムへのお誘い」テーマに講演会開催

 

開催日時

 2010年10月24日(日) 13:00〜17:00

開催場所

 鹿児島国際大学5号館1階510教室

参加費

 無料

講師

 大木公彦氏(鹿児島大学総合研究博物館館長)

テーマ

 「鹿児島フィールドミュージアムへのお誘い」

内容

 近年、博物館では地域がもつ独自の文化や自然を資源とみなし、研究者と住民が連携して自然資源の活用をはかる「フィールドミュージアム」の活動が注目されています。この講演会では、鹿児島県内のフィールドミュージアムの意義と実践について、鹿児島大学総合研究博物館の大木公彦館長にお話いただきます。また、講演の後に実際に火山灰の堆積する地層などを見学し、鹿児島の成り立ち、鹿児島の自然がもつ魅力について体感していただく予定です。

 

お申し込み

 講演会はどなたでも参加できますが、フィールド見学の参加もあわせて希望される場合は、10月22日(金)までにお申し込み下さい。

主催

 平成22年度博物館実習施設(考古学ミュージアム)

お申し込み
問い合わせ先

 鹿児島国際大学考古学ミュージアム
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

 

考古学ミュージアム特別企画展
「鹿児島国際大学芸術作品展―自然との対話を求めて―」

 

考古学ミュージアム特別企画展ポスター

本学の教職員や学生は、さまざまな活動に取り組んでいます。この特別企画展では、特に学内の芸術的な活動に取り組んでいる方々の作品を紹介します。身の周りの自然や風景に対して、作者の思いを込めて表現した力作をぜひご覧下さい。

 

開催期間

 2010年3月6日(土)〜2010年5月15日(土)
  (月・火・木・金曜日開館)

開館日

 月・火・木・金曜日開館。5月15日は臨時開館します。
  なお、大学の休業期間中に見学を希望される方は、事前にお知らせ下さい。

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

「南九州の中世山城の世界」

 

考古学ミュージアム特別企画展ポスター

南九州には,中世社会を考える上で貴重な資料となる山城が多く残されています。しかし、その意義や魅力は意外に知られていません。この企画展では、鹿児島県内の中世の山城の歴史的意義や魅力、文化遺産としての重要性について、パネルや模型、発掘調査の出土遺物を用いてわかりやすく紹介します。

 

開催期間

 2009年11月21日(土)〜2010年2月26日(金)
  (月・火・木・金曜日開館)

開館日

 月・火・木・金曜日開館。
  なお、大学の冬季休業中に見学を希望される方は、事前にお知らせ下さい。

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

鹿児島市内西部地区の山城見学会

 

「市内西部地区の山城見学会」 を開催します。

鹿児島市内には、日本の中世を考える上で貴重な資料となる山城が多く残されています。この見学会では、中世山城研究の第一人者である本学名誉教授の三木靖先生にご案内いただき、市内の谷山本城、川口城、小田城を見学します。

開催期間

 2010年11月21日(土)〜2010年2月26日(金)
  (月・火・木・金曜日開館)

開館日

 月・火・木・金曜日開館。
  なお、大学の冬季休業中に見学を希望される方は、事前にお知らせ下さい。

開館時間

 9時30分〜16時00分

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム展示室

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館実習施設(考古学ミュージアム)
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

夏季特別企画展 「海とヒトとのつながり」

 

考古学ミュージアム特別企画展ポスター

海は、わたしたちの生活にさまざまな恵みを与えるものですが、海とヒトとの関係を考える上で忘れてはならないのは、はるか昔から現在に続く海との関係は、数百年、数千年単位で変化する地球の自然環境への適応や、はるか昔から受け継がれてきた海産資源の利用技術の伝統を基盤としていることです。

 

将来、海とのよりよい関係を築くためには、現在の環境問題等の課題だけでなく、長期的な視点から海とのかかわりを考えていくことが必要ではないでしょうか。この企画展では、海洋資源の利用のあり方を示す資料である、貝に関する南部九州の考古遺物や民俗資料を展示しています。これをきっかけとして、海との関係を再考していただければ幸いです。

 

開催期間

 2009年7月25日(土)〜11月6日(金)
  (月・火・木・金曜日開館)

開館日

 月・火・木・金曜日開館。
  なお、大学の夏季休業中に見学を希望される方は、事前にお知らせ下さい。

開館時間

 9:30〜16:00

テーマ

 「海とヒトとのつながり―貝の利用からみた南九州の文化変化―

入館料

 無料

場所

 鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム

問い合わせ先

 鹿児島国際大学 博物館事務室
 TEL 099-261-3211(代表)

 

 

博物館実習施設(考古学ミュージアム)主催講演会

 

開催日

 2009年7月25日(土)13:00〜15:00

場所

図書館ホール(鹿児島国際大学附属図書館4階)

テーマ

博物館の社会貢献-指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれの取り組みから

講師

指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれ 中摩浩太郎 氏
鹿児島国際大学福祉社会学部 蓑毛良助 教授

内容

これからの博物館は、展示や教育普及活動のみならず、博物館が社会にどのような役割を果たすべきなのか、どのように貢献していくのか、という問題を考えることも重要になってくると思われます。そこでこの講演会では、こうした問題に焦点を当てて、二人の講師の方にお話いただきます。

 

まず、指宿市の「指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれ」の学芸員の中摩浩太郎氏より、不登校児童の博物館への受け入れなど、博物館としての社会貢献への取り組みを紹介していただきます。次に本学福祉社会学部の蓑毛良助教授より、学校教育における博物館の活動の意義や役割などについてお話いただき、博物館の社会貢献の可能性についてディスカッションを行う予定です。

お問合せ先

鹿児島国際大学考古学ミュージアム
TEL 099-261-3211

 

 

世界の意外な土器作り


 鹿児島国際大学考古学ミュージアムでは、2006年3月16日(金)から特別企画展を開催しました。南太平洋のフィジーや東南アジアのタイで実施した伝統的土器作りの調査をもとに、普段はお目にかかれない珍しい土器の製作技術を紹介する内容です。

 博物館や遺跡でよく目にする縄文土器や弥生土器には、これまで多くの研究がなされ、その製作技術が次第に解明されてきています。しかし、これはあくまでも現代の私たちの視点であり、数百年、数千年前には全く想像もつかないような発想や技術によって土器は作られていたのかもしれません。

 

  本企画展では、東南アジアのタイや南太平洋のフィジーで実施した伝統的土器作りの調査をもとに、普段はお目にかかれない珍しい土器の製作技術を紹介します。異なる文化の土器作りに焦点を当て、それを比較することは、過去の土器作りを考える上で大きな示唆となるとともに、無意識のうちに作り上げられている私たちの常識的な枠組みを打ち破り、過去の社会や文化を理解する上で必要となる柔軟な発想を生み出すことにもつながるのです。

開催期間

2006年3月16日(金)〜6月15日(月・火・木・金曜日開館)

開館時間

9:30〜16:00

入館料

無料

場所

鹿児島国際大学5号館1階 考古学ミュージアム

問い合わせ先

鹿児島国際大学 博物館事務室
TEL 099-261-3211(代表)

 

このページのトップへ