鹿児島国際大学

介護老人保健施設

ライフハーバーいちき 就職

福祉社会学部
社会福祉学科
(2009年3月卒業)

社会福祉士、介護福祉士取得

介護老人保健施設に勤務し、入所者の食事介助や入浴介助、相談に応じるなど生活支援を行っています。在学時は介護福祉コースに所属しており、勉強以外にもボランティアやアルバイトを通して、様々な社会経験をすることができました。なかでも実習には、数多く行きました。そのおかげで、施設がどういうところで、どんな役割を果たしているのか理解しておりましたので、スムーズに仕事に慣れることができました。

介護老人保健施設は在宅復帰を目指す施設なので、日頃から「家に帰りたい」といっている入所者がリハビリを経て、元気になって家に帰られる姿を見られることが仕事のやりがいになっています。将来は施設内のみならず、自宅で生活している高齢者の支援にも携われるような仕事がしたいです。

医療法人恒心会

おぐらリハビリテーション病院 就職

福祉社会学部
社会福祉学科(2007年3月卒業)
社会福祉士、介護福祉士取得

おぐらリハビリテーション病院で医療ソーシャルワーカー(MSW)として働いています。主な仕事内容は、患者さんの不安や心配ごとを聞き、福祉サービスや社会資源の提案をしながら、退院までの流れを患者さん・ご家族と一緒に作り上げていく、退院援助です。

大学では介護福祉コースに所属し、少人数コースで授業や実習、遊びを通してコースの仲間とつながりを深めることができました。大きな難関であった国家試験に向けても、仲間と一緒に取り組むことができたと思います。実習では高齢者や障害者などの介護施設へ行きました。介護の現場を見てきたことで、施設の雰囲気や入所している利用者さんの生活をイメージすることができます。現在医療ソーシャルワーカーとして働く中で施設と関わる機会も多いため、実習での経験が役に立っています。

学生や高校生の皆さんには、社会にでるまでに新聞や本を読むことをおすすめします。ソーシャルワーカーは専門の知識以外にも、いろいろな社会の動きを知らなければなりません。福祉分野以外の情報も知っておくことで知識の幅が広がり、対人援助の際に役立ちます。

好きな言葉は「おかげさま」。今自分がここに居ることは、たくさんの人のおかげだと思っています。感謝する気持ちを忘れずにこれからも日々精進していきたいです。

株式会社 鹿児島読売テレビ 就職

鹿児島読売テレビに勤務して3年目になります。

経済学部経済学科(2009年3月卒業)

業務局営業部に所属し、広告代理店やスポンサーを回り、自社で放送するCMやイベントなどの協賛を募る営業活動を主に行っています。自分の営業の成果が実際の放送に反映され、そのCMや番組を鹿児島県の皆様に見ていただいていることにやりがいを感じています。

趣味は旅行で、学生時代に様々な所へ出かけました。もともとメディア系の仕事に興味があり、旅先で見るポスターや看板、その地域の放送局で放送されるCMなど広告に関するものに触れることも楽しみで、就職活動への良い刺激になっていたと思います。 

社会にでて感じることは、大学時代のように自分の時間をなかなか確保できないということ。時間に余裕のあるうちに、興味があることに積極的に挑戦して欲しいですね。仕事に関係がなくても、経験すれば何かしらの役に立つはずです。 

私の処世訓は「一期一会」。営業の仕事をしていると、特にこの言葉の大切さを痛感します。人に限らず、物、機会、すべての自分に関わることとの出会いは大切にしようと思っています。

株式会社 鹿児島銀行 就職

経済学部経済学科 (2009年3月卒業)
取得資格:証券外務員2種〔在学中〕、ファイナンシャル・プランナー2級〔卒業後〕

現在の担当部署や仕事内容について教えてください。
現在、個人営業としてお客様やライフプランに合った住宅・自転車・教育といったローン提案や投資信託・終身保険などの商品を提供し資産運用のお手伝いをしています。
現在の仕事に対するやりがいや将来の目標などを教えてください。
お客様からの相談の1つに住宅ローンがあります。人生最大の買い物である住宅購入のパートナーとして何度も打ち合わせを重ね、実際に完成した家を見たときに「お客様のお役に立てた」とやりがいを実感します。今後もお客様とより良い信頼関係を築き気軽にご相談いただける銀行員を目指したいです。
大学時代のどういったことが、今の仕事にいかされていますか?
大学時代にバレーボール部に所属し、自分たちで目標を定めその為のプロセスを大事にしていました。現在の仕事においても常に定量目標があります。それを達成するために今何をすべきか考える習慣が今の仕事に大いに活かされています。
どのような学生時代を過ごされましたか?
文武両道を心掛け、就職活動は1年生から開始し、インターンシップ等を通じて将来の目標を明確なものにしました。また部活動においても「一丸挑戦」をモットーに九州インカレ優勝・九州リーグ一部昇格等の結果を収め充実した学生生活を過ごすことができました。             
大学時代にもっと取り組んでおけばよかったことを教えてください。
大学時代において後悔はありません。やるべきことをすべてでき、出会えた多くの方々のおかげで今の自分があると思います。
最後に処世訓をひと言教えてください。
「過去と相手は変えられないが、未来と自分は変えられる」自分の今の境遇や立場を悲観することなく、今何をすべきか将来的にどうなりたいかという目標を持ち続けたいと思います。

楽しくチャレンジ!4年間

経済学部地域創生学科(2010年3月卒業)
システック勤務

少人数制の講義があることやコース選択が自由なことなど、常に新しいことにチャレンジできると思い本学科を希望しました。生見哲郎教授のゼミ「地域振興とまちづくり」では、 鹿児島について知らないことばかりだったと気付き、かごしま検定のことを知ったのもゼミを通して。テキスト1冊を繰り返し勉強し、理解を深め取得しました。企業の面接時も検定の 話題で盛り上がり、印象づけることができたのでは、と思います。最高レベルのグランドマスターの取得にも挑戦したいですね。サークルは中学からやっている弓道部に所属。西日本大会優勝や九州選抜大会2位の記録を残しました。弓道はこれからもずっと続けます。

在学中の学びを生かして国税専門官に

福祉社会学部現代社会学科( 2006年3月卒業)
国税専門官

公務員志望で、「公務」に関する知識を集中的に学べるコースがあったので、IUKに進学しました。また、キャンパス見学会で、とても充実した図書館を見て、勉学意欲をくすぐられたのも決め手の一つです。経済の近現代史に関する講義に触発され、現代社会の難問でもあるまちづくりや都市計画に興味を持つようになるとともに、それに使われる税金の大切さを認識するようになりました。 国税専門官の試験勉強は3年の秋頃から本格開始。大学の講義をしっかり受けて基礎固めし、苦手分野を作らないように努力しました。2010年度は財務省に出向していますが、大学で学んだ知識を生かせて、日々充実しています。

心に病を持つ人の力になりたい

福祉社会学部社会福祉学科(2010年3月卒業)
小原病院勤務
社会福祉士・精神保健福祉士(ともに国家試験合格)

高校時代からソーシャルワーカーとして病院で働きたいと思っていました。県内の4年大学で唯一、福祉について学ぶことができ、必要な社会福祉士や精神保健福祉士などの国家資格が取れるのがIUK。実際に現場で働いている方の話を聞く機会や1カ月間の現場実習があったので、現場でしか学べないことを知ることができました。国家試験科目の1つである「公的扶助・社会保障」が苦手でしたが、ゼミで問題をたくさん解くことで克服。さらに国家試験対策の講習を受け、充実した環境で学ぶことができました。人と話をすることが好きなことと、2つの資格をいかせる就職先として選んだのが一般病院。精神科だけでなく、何かしら心に病をもっている方のサポートをしていきたいと思います。

子どもに関してトータルに学ぶ

福祉社会学部児童学科(2010年3月卒業)
鹿児島市社会事業協会勤務
小学校教諭一種・幼稚園教諭一種・ 保育士・司書教諭

子どもに関わる職に就きたくて、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士の3つの資格・免許を同時取得できる児童学科に入学。0歳から学童期の子どもの発達段階すべてを勉強することで、保~幼~小学校教諭のつながりというものに気付くことができました。ディスカッションを主とするゼミや資格取得のための現場実習など、一つ一つが将来につながる即戦力的な学びとなっています。4年間で進むべき道を保育士に定め、特に福祉の面から子どもに関わりたいと思うようになりました。念願かない保育士として合格をいただいたのが、児童福祉施設を運営している鹿児島市社会事業協会。ゆっくりのびのびと自分を育ててくれたIUKに感謝しています。

4年間の努力を何か一つでも形に

国際文化学部言語コミュニケーション学科(2009年3月卒業)
鹿児島県公立学校(中学校教諭)勤務
中学校教諭一種(英語)・ 高等学校教諭一種(英語)

各種対策講座が開かれるなど、免許や資格取得のためのサポート体制が整い、学科ごとにあらゆる資格が取得できるのがIUKの魅力。私も入学したからには努力の形を残したいと思い、英語の教員免許を取得しました。ゼミではイギリス文学に没頭し、卒業論文の執筆や発表など自分を成長させてくれる貴重な時間でした。卒業単位と平行し教職課程の単位も履修するため、予習復習には苦労しましたが、教育に関する講義は積極的に受講し、環境の変化に対応した教育時事の解説などためになりました。それらを見やすくまとめたノートは、教員となった今“辞書”として大いに役立っています。大学時代の学びを、仕事に活かしていきたいと思います。

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