鹿児島国際大学

Life Style 大学生活レポート

大学生は高校生と違い、自分の時間がたくさんあります。
授業はもちろん、サークル活動、アルバイトなどやりたいことはいっぱい。
女子寮、実家、一人暮らしの3人の学生の声を紹介します。

実家暮し 楢木美穂さん

女子寮暮し 東千暁さん

実家暮らし 石堂 方幸さん

実家住まい

勉強とスポーツに集中できる環境。家族のサポートに助けられています。

田川 力也さん

福祉社会学部 現代社会学科
2012年3月卒業(南国殖産株式会社就職)
鹿児島育英館高校出身
(掲載内容は4年次のもの)

実家( 指宿)から大学まではJ Rで5 0 分ほど。坂之上駅からはスクールバスもあって便利なので、実家から通っています。朝は列車の時間に合わせて起きるので、自然と規則正しい生活が身に付きました。サークルで帰宅が遅くなることも多いのですが、母が作ってくれる夕食は元気の源になっています。講義の準備やレポート作成に集中できたり、リラックスして過ごす時間が持てるのは、身の回りのサポートをしてくれる家族のおかげ。感謝しています。

田川さんのお母さんから

毎日顔を合わせる安心感。息子の成長も楽しみのひとつです。

経済面でも助かっていますが、なにより毎日顔が見られるので安心ですね。入学当初は不安そうでしたが、勉強やサークル活動を通してたくましい表情に変わってきました。そんな成長を間近で見られて嬉しいです。

女子寮暮らし

友人の輪がぐっと広がり楽しい大学生活が実現できました。

徳留 まなみさん

福祉社会学部 社会福祉学科 3年
大阪市立淀商業高校出身
(掲載は2年次の内容)

私は生まれ育った大阪を離れ、両親の出身地・鹿児島で生活したいと考えました。I U Kに決めた理由は社会福祉士や教員免許など複数の資格を取得でき、女子寮も整っていたから。両親は一人暮らしを心配していたので、安心だったと思います。実際、女子寮では友人の輪が広がり、あまり寂しい思いをせずにすみました( 笑)。安心して生活できるからこそ、学業やサークルにも集中できますね。母から電話で教わる料理も上達できるよう頑張ります。

徳留さんのお母さんから

暮らしぶりを電話で聞くだけで遠く離れていても安心です。

はじめての一人暮らしで心配も多かったのですが、女子寮でお友達がたくさんできたようで安心しています。掃除や自炊もしっかりしているようで、料理のレシピを電話で聞いてくることも。そういう姿はとても嬉しいですね。

アパート暮らし

有効に使える時間が多く充実した毎日を過ごせています。

青野 孝洋さん

福祉社会学部 児童学科 3年
枕崎高校出身
(掲載は2年次の内容)

アパートと大学は目と鼻の先。当然ですが、生活は大学中心なので、この立地は非常に便利。勉強にもサークルにも集中して取り組めます。一人暮らしを始めて1ヵ月程は、料理や洗濯も新鮮で楽しかったのですが、今は正直少し辛い時も( 笑)。家事の大変さを実感すると同時に、親のありがたみも感じています。サークルの仲間と時間を気にせず語り合ったり、食事ができるのも一人暮らしの魅力。時間を有効に使うことで充実した毎日を過ごせています。

青野さんのお母さんから

はじめは心配でしたが今は息子の成長が嬉しいです。

家事をすることのなかった息子がしっかり生活できるのか正直心配でした。しかし、たまにアパートを訪ねてみると、きちんと自炊をしていて安心しました。自立という面でも一人暮らしは良かったのだと思います。

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