国際交流プログラム

国際交流で養う、多様な視点

鹿児島国際大学は世界6カ国の大学と協定を結び、交換留学制度などで交流を図っています。また夏休みを利用し、集中的に語学を学ぶ海外研修も実施。言葉や文化の違いを肌で感じ視野を広げることで、充実した学生生活を送ることを期待しています。

留学を考える学生への情報提供や相談などは、国際交流センターでサポートしています。本学に入学してきた留学生との交流も、国際交流サークルの学生と協力して開催しています。

海外留学生レポート

英語が「勉強」からコミュニケーション手段

水口 絵里奈さんの写真

佐藤 留美さん

国際文化学部
言語コミュニケーション学科4年 
鹿児島中央高校出身

 

1年次に英語集中コースの研修でアメリカのシアトルに3週間行きました。初めての海外は感動の連続で、今まで“勉強”だった英語が初めてコミュニケーション手段として実感できました。もっと視野を広げたくて2年間のバイトで費用を貯め、3年次に今度は交換留学で約4ヵ月間、カナダのプリンスエドワードアイランド大学へ。
大学では経済学、数学、宗教学の授業を受け、寮では各国から集まった留学生たちと異文化交流。ハロウィンなどのパーティーや、バスケットチームにも参加してたくさんの友人ができました。授業内容や勉強に対する学生の姿勢など日本との違いにビックリ。
見るもの聞くことすべてが新鮮で毎日が充実していました。将来は英語の先生になって、この留学経験で得たこと、体験したことを多くの子どもたちに伝えていきたいです。


海外研修レポート

現地での失意をバネに意欲的に勉強中

福元 一恵さんの写真

古薗 祐樹さん

国際文化学部
言語コミュニケーション学科3年 
(伊集院高校出身)

 

IUKに進学したのは国際交流が盛んな大学だから。1年次の韓国語の授業がきっかけで、言語はもちろん、朝鮮の歴史にも興味を持ち始めました。先生の勧めもあり、ソウル市の慶熙(キョンヒ)大学校へ2週間の語学研修へ行ったのが2年の夏休み。
語学だけでなくテコンドーの授業も受けたし、チューター(世話役)の案内で観光にも出かけました。韓国人は温かみがあって親切ですが、言葉がうまく伝わらず“外国人”扱いされるのが悔しかったですね。それをバネに、帰国してからモチベーションが上がりやる気が出ました。
今、ハングル検定3級の合格を目指して勉強中ですが、経験の有る無しは大きいとつくづく感じます。就職は狭き門のマスコミ業界志望なので、韓国での貴重な経験や検定の取得などを就職活動でアピールしたいと思います。

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