鹿児島国際大学

経済学部・福祉社会学部・国際文化学部入学試験等について(音楽学科を除く)

入学試験にはどのような方式がありますか。
大きく分けて、推薦入学試験と一般入学試験があります。推薦入学試験には、指定校推薦(A方式)・同一学園推薦(D方式)と一般推薦(B方式・H方式)があります。
一般入学試験は、前期日程として、本学独自の一般入試(I方式)の他に、センター試験利用入試(R方式)、さらに経済学部では、専門高校・総合学科卒業生特別選抜(S方式)があります。後期日程(3月入試)としては、一般入試(J方式)、センター試験利用入試(M方式)があります。
また、経済学部と国際文化学部にAO入試、全学部で編入学試験、社会人入学試験、外国人留学生入学試験、帰国子女入学試験などもあります。詳細は「入学試験要項」を参照してください。
一般推薦(B方式・H方式)の選考はどのように行われますか?
また、B方式とH方式はどう違うのですか?
試験科目はいずれも小論文と書類審査、面接を実施し、総合的に判定します。B方式は11月中旬に実施され、合格したら必ず入学する専願の推薦入試です。H方式は12月中旬に実施される推薦入試です。B方式との大きな違いは専願にこだわらない、併願型の推薦入試であることです。なお、H方式は入学手続締切日が2月中旬となっています。
推薦入学試験の面接では、どのようなことがきかれますか?
面接の形態は個人面接で、一人当たり10分程度です。質問内容は、志望動機・目的、一般常識、勉学に対する意欲などについてです。面接は重視していますので練習しておいてください。
一般入試(I方式)と大学入試センター試験利用(R方式)を併願して受験することができますか?
一般入試(Ⅰ方式)と大学入試センター試験利用入試(R方式)では、入試方式が違いますのでⅠ方式とR方式で同一学科(例:Ⅰ方式・R方式で社会福祉学科)またはⅠ方式とR方式で異なる学科(例:Ⅰ方式で社会福祉学科、R方式で経済学科)として併願することが可能です。後期日程の一般入試(J方式)と大学入試センター試験利用入試(M方式)でも同様となります。※同一方式における同一学部内の学科併願はできません。
なお一般入試(Ⅰ・J方式)では入学検定料27,000円で1学部1学科から3学部3学科まで志望することができます。
選択科目間の有利・不利はあるのでしょうか?
本学では選択科目で有利不利が生じないよう問題作成にあたり、各科目間の調整に十分注意を払っていますので、どの科目が有利とはいえません。したがって、自分の得意な科目で挑戦するのがよいでしょう。
大学入試センター試験利用入試(R・S・M方式)では、選択科目の教科・科目を指定数以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用します。
大学入試センター試験利用入試の「英語」にリスニングテストの成績は必要ですか?
大学入試センター試験利用入試の「英語」はリスニングテストの成績を含みます。筆記試験200点とリスニングテスト50点の合計得点を200点満点に換算して合否判定に利用します。詳細は「入学試験要項」を参照してください。
AO入試はどのように実施されるのですか。
出願資格を満たしていれば、受験生自身が自分の意志で自由に出願できます。受験生一人ひとりと直接面談を行い、総合的な観点から人物本位の選考を行います。AO入試は、経済学部と国際文化学部で実施します。詳細は「入学試験要項」を参照してください。
身体に障害のある受験生に、特別な配慮がありますか?
本学では、障害を持った受験生が可能な限り適切な環境で受験できるよう、試験の公平性が確保できる範囲で配慮措置を取っています。障害の状況や措置希望内容を事前に知らせてもらうことにより、受験生本人と十分な事前協議・調整をしますので、できるだけ9月下旬までに遠慮なく相談してください。
編入学制度がありますか。
第2・3学年次への編入制度を設けています。募集人員は若干名です。
1.一般編入学 2.学士入学 3.社会人編入学 4.外国人編入学があります。
1は書類審査、英語、小論文、面接の結果を、2・3は書類審査、小論文、面接の結果を、4は書類審査、英語、小論文、面接、健康診断、日本留学試験等の結果をそれぞれ総合して判定します。試験は12月中旬です。また、専修学校専門課程修了者も編入学が可能です。詳細は「入学試験要項」を参照してください。
社会人入試制度はありますか。
生涯学習の観点から、社会人への門戸を開いています。経済学部・福祉社会学部・国際文化学部とも若干名を募集しています。高校卒業者で満23歳に達し、社会人として5年以上の経験を有する方を対象にしています。書類審査、小論文、面接の結果を総合して判定します。試験は12月と3月の2回実施します。詳細は「入学試験要項」を参照してください。
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