鹿児島国際大学

I U K では世界8地域の大学と協定を結び、交換留学制度などで交流を図っ ています。また、受け入れ留学生と相互学習するチューター制度や、夏休みを利用した海外語学研修の実施なども行っています。 “国際大学” の名にふさわしい“ 国際 化”が着々とすすんでいます。

たくさんのハプニングも経験。ひとまわり成長して帰国しました。

●留学先/ジョージアンカレッジ(カナダ)
長野 彩華
さん
国際文化学部 国際文化学科3年
武岡台高等学校出身

私が留学したのは、カナダのオンタリオ州バリー市にあるGeorgianCollege。EAPコースで、Grammar、Writing、Reading、Speaking、Vocabulary、ICALLの6教科を学びました。大学では、学内に設置されているWritingCenterに行って、レポートや課題を添削してもらったり、様々な学内の活動に積極的に参加しました。

この留学では、日本との文化の違いを痛感する一方で、各国からやって来た留学生と友だちになり、それぞれの国のことを知ることができました。留学期間中、別の日の野球チケットを予約して観戦できなかったり、移動中、突然地下鉄が止まり知らない駅で下車させられるなど、たくさんのハプニングを経験。そのたびに、英語を使ってすべて自分で対処。これらの体験で、ひとまわり成長できたように感じます。留学経験を生かし、将来は英語を使える仕事がしたいと思います。

留学経験を生かし、2020年東京オリンピックに貢献したい。

留学先/清華大学(中国・北京市)
隈元 翼 さん
国際文化学部 国際文化学科4年
国分高等学校出身

中国語を一から学べるコースがあり、また日本の東大に匹敵する大学で各国から優秀な留学生が集まるということを知り、留学先に選びました。「漢語進修コース」という中国語のコースに所属し、スピーキング、総合、リスニングで日常使える中国語を学びました。私のクラスはネイティブばかりだったので、英語を使って中国語を学ぶという、経験したことのない方法で勉強しました。おかげで中国語だけでなく、英語力もアップしたように感じます。

留学中のいちばんの思い出は、中国語のできない友人と二人で道行く人たちに尋ねながら、万里の長城に行ったことです。間違いなく、この日、自分の中国語能力の向上を実感しました。しかし帰りの電車の時間を調べておかなかったため、駅で3時間待ちという大失敗も経験。少しのことでは物怖じしなくなり、冒険心と度胸が身につきました。

今後は、留学で得た素晴らしい経験を生かし、2020年の東京オリンピックに貢献できる人に成長したいと思います。

異文化を体験することで、夢も広がる

留学先/大連外国語大学(中国)
有馬 弓絵 さん
国際文化学部 国際文化学科4年
鹿児島東高等学校出身

 2年生の2月から一年間、中国の大連外国語大学に交換留学生として留学し ました。午前中はみっちり授業を受けて、午後からは武術などの科目を選択。留 学当初は全く自分の中国語が通じず、くやしい思いをしました。逆にそれが頑張 る理由になったかもしれません。

留学して感じたのは、それまで自分が報道などで知っていた中国と、自分の 目で見る中国とは全然違うということ。実際に異文化の世界に飛び込むことで 見えてくることがたくさんあるのだと実感しました。留学する前は少しだけ不安 でしたが、終わってみればあっという間でした。以前は中国語の先生を目指して いましたが、留学を終えて日本語の教員になるという夢もふくらみました。

鹿児島国際大学は中国だけでなく、世界8カ国と協定を結んでいます。大学 時代はたくさんのことを学べる貴重な時間。留学制度を利用して、ぜひ新しい 世界に飛び込んでみてください。

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