鹿児島国際大学

留学先:中国( 大連外国語学院)

ステップアップと同時に 新たな課題も発見

藤田 聖二さん

国際文化学部
言語コミュニケーション学科 4年
藤田 聖二さん
福山高校出身
鹿児島南高校出身

中国での1年近い留学期間中、学生寮で韓国人やロシア人と一緒に生 活しました。現地に身をおくことで、中国語がみるみるうちに身につい ていくことを実感。中国人はもちろん、他の様々な国の学生と交流した ことで、さらに社交的になり、コミュニケーション力もアップしたように 感じます。

大学に入ってから興味を持ち始めた中国語ですが、今では自 分の幅を広げる大切な要素となっています。中国留学したことで、日常 会話は不便なくできるようになりましたが、専門用語や方言など、まだ まだ勉強が足りない部分も痛感。今後の課題も見えてきました。

研修先:アメリカ ( 州立ワシントン大学)

言語・文化・習慣 多くの学びに恵まれた1 カ月

西別府 光彩さん

国際文化学部 言語コミュニケーション学科 4年
西別府 光彩さん
伊集院高校出身

 英語教員を目指していくなかで、当然海外留学も視野にあり ました。しかし、まずは短期間で大学の授業とも連携している 海外語学研修を選択。夏休みを利用して、約1カ月間の研修に 参加しました。

現地では英語以外の言語は使用禁止で、まさに 英語漬け。他国からの学生も一緒で、文化や習慣の違いを肌で 感じる事もできました。英語で“伝える”ことは難しいですが、 伝わったときの喜びは絶大。改めて英語が好きになりました。 短期間とは言え、実に濃厚な1カ月。この経験を無駄にせず、 将来の夢実現に向け、さらに学びを深めていきたいです。

IUKは"国際大学"の名にふさわしく、学内の"国際化"が特色のひとつに挙げられます。
なかでも中国人留学生の数は県内最大。学内での国際交流が特別なことではなく、日常の環境となっています。そんな恵まれた環境下で、ゼミを通して交流を深めた言語コミュニケーション学科(2012年3月卒業)の瀬戸口 明子さん、そして韓国交換留学生のキム・スンイルさんから、IUKの国際交流について話を聞きました。

世界に羽ばたく国際人を育成

慶熙大学校(韓国)
キム・スンイルさん

すぐに馴染めた留学生活
互いに教え学んだ貴重な経験

うまく馴染めるだろうか、そんな不安はたった1 週間で吹き飛びました。チューター(世話役)のサポートで生活にはすぐに慣れ、ゼミへの参加で多くの友人もできました。一緒に食事したり、キャンプに出かけたり、学外での交流も日常的。私が韓国語を教えたり、韓国の文化について話すことも多かったですね。IUKでは先生方や学生の皆さんから日本のことを多く学びました。将来はこの経験を活かし、日本に関わる仕事に就きたいと思います。

国際文化学部 言語コミュニケーション学科(2012年3月卒業)
瀬戸口 明子さん(神村学園高等部出身)

日常的にある国際交流"
いながら留学気分"を満喫

私が韓国に興味を持つようになったのは語学研修がキッカケ。韓国の雰囲気や大らかな人柄にひかれ、言葉はもちろん文化なども調べはじめました。そんな私にとって、スンイルさんがゼミに加わったのはとてもラッキーなこと。スンイルさんの意見やアドバイスは学びの幅を広げ、学習意欲も掻き立てられました。国際交流が特別ではなく、日常にあるIUKの環境はとっても刺激的。まさに"いな ら留学気分"を味わえる大学です。

海外留学生レポート

IUKは世界8カ国の大学と協定を結び、交換留学制度などで交流を図っています。また夏休みを利用し、集中的に語学を学ぶ海外研修制度を実施しています。留学を考える学生への情報提供や相談などは、学生課(国際交流支援室)でサポート。本学への留学生との交流も、国際交流サークルの学生と協力して、積極的に開催しています。

たくさんの経験と新たな目標を得た中国留学

久保 友美さん

久保 友美さん

留学先:中国( 大連外国語学院)
国際文化学部

言語コミュニケーション学科(2012年3月卒業)
鹿児島南高校出身

インターンシップと留学で2 度中国へ。中国独自の文化や風習、" 人"の持つ魅力も知り、中国各地をまわる旅行もしました。そして新たな課題も見つけました。留学生の仲間はみな、英語も習得しているのです。将来は海外で活躍できる企業に就職を考えているので、今後は英語の勉強も深めていきたいです。

悔しさをバネにより一層の努力を覚悟

下薗 麗奈さん

下薗 麗奈さん

研修先:イギリス(ロンドン大学))
国際文化学部
言語コミュニケーション学科(2012年3月卒業)

川内高校出身

研修では他国の学生と共に学びますが、その意欲的な姿勢と語学力の高さに正直焦りました。さらにホストファミリーとの交流では文化の違いと表現力の乏しさを実感。しかし、そのお陰でモチベーションが高まり、学習面でも交流面でも濃密な3 週間となりました。今後もこの経験を糧に学びを深めていきます。

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