新型インフルエンザ拡大防止と措置について
平成21年10月2日
学生の皆様へ
学内感染症集団発生対策本部
本部長 瀬地山 敏
本学においても、既報の通り新型インフルエンザによる集団感染が発生しました。
つきましては、学内感染症集団発生対策本部の決定に基づき、今後の感染拡大防止の必要性を重視し、本学では下記の措置をとります。各自が以下の措置の内容を十分理解し、一人一人が感染拡大の予防につとめ意識を持って対応してください。
記
◆学生本人が発症した場合
発症学生は、発症した翌日から解熱した後2日を経過するまで登校停止とします。この措置に伴う講義の欠席については、出席扱いとします。
◆家族等(濃厚接触者)が発生した場合
家族等の濃厚接触者が新型インフルエンザに罹患した疑いがあると診断された場合も、上記と同様な取り扱い〔登校停止・講義の欠席については出席扱い〕とします。
但し、感染のおそれがないと医師が判断した場合は、この限りではありません。
◆課外活動関係
(1) 学友会所属サークルに集団感染(1週間以内に2人以上)が発生した場合、2人目の発症者が出た翌日から1週間の課外活動停止とします。
(2) 課外活動停止期間中は、大会等への出場・参加は原則認めません。(ただし、個人参加競技等については、当該者の健康状況を精査のうえ判断します)
発症した場合には、速やかに本学学生課(☎099-263-0641/夜間☎099-261-3211)へ連絡してください。また、後日出席停止証明書の発行申請手続等が必要となりますのでご留意ください。
予防の第一歩
- 手洗い・うがい・咳エチケット(マスクの着用)を励行すること
- 感染の疑いがある場合には迷わず医療機関を受診すること
