鹿児島国際大学

児童学科 子どもが好き “真っ直ぐ”な想いが原動力

在学生Message

教育・福祉の両面から 子どもや現場について学んでいます。

古市 直子 さん
児童学科4年
伊集院高等学校出身

 子どもの発達に関する知識や、保育・教 育に関する実践的な技術を学んでいます。また子どもたちに接する上で必要とな る実技を体験したり、模擬授業なども行っています。鹿児島国際大学は、教育面だ けでなく福祉面から子どものこと、現場のことをじっくり学べる環境が整っていることを知り、入学を決めました。
現役の小学校の先生が模擬授業を行い、授業の作り方 を指導していただける「初等教育方法II」の授業が大好きです。ゼミでは、実際の小学校で授業やレクリエーションを行い、現場の雰囲気を味わうとともに、実践力の向 上に努めています。卒業後は、鹿児島で 小学校教諭を目指します。

経済学科-学びのポイント

  • Point 1

    豊かな感性と総合実践力を 身につける。

    教育・福祉・心理・保育・表現文化の領域を通 して、児童学を学びます。子どもを巡るさまざま な問題に対して積極的に取り組み、子どもの幸 福を追求できる理論と実践に優れた人材を育 成します。

  • Point 2

    3つの免許・資格を同時に取得。

    「小学校教諭一種免許」「幼稚園教諭一種 免許」「保育士資格」の3つの免許・資格を同 時に取得できるのが大きな特徴です。平成28 年度鹿児島県の小学校教員採用試験では、 その倍率が10.08倍と全国最高になった中で、 本学勢の合格者が約15%を占めました。

  • Point 3

    総合講義「子ども学」を最初に受講。

    総合講義「子ども学」など、学科基本科目を最 初に受講します。これは本学ならではの特徴 です。このような児童学科独自の学びによって、 子どもの幸せと未来を創造できる人材を育成 しています。

クローズアップ授業

  • 幼児教育方法

    幼稚園における教育方法とは、幼児がよりよい方向へ成長・発達してい くよう援助することです。そのための専門職として、理論的にも実践的に も適切な援助ができるよう、幼児理解および遊びを通した総合的な教育 方法の基本について理解を深めます。

  • 発達心理学

    胎児期から老年期までの各ステージを概観しながら、知覚的・認知的発 達、感情・言語の発達、パーソナリティの発達、社会性の発達がどのよう な状態になるのかを解説します。特に幼児や児童の心身の発達および 学習の過程について理解を深めます。

児童学科トピックス
他の学科も見てみよう

児童学科の取り組み

  • 小学校との交流
  • フィールドワーク
  • 3日間社長のカバン持ち体験

社会福祉学会誌ゆうかり

  • 社会福祉学会誌ゆうかり
  • リポジトリ(研究紀要)
  • アドミッション・ポリシー
トップに
戻る