鹿児島国際大学

ONLY ONE IUK 「経済学科」

鹿県内唯一の経済学部。地銀トップも輩出

●金融に強い

 1932年の本学創設時からある経済学科は82年の伝統を誇り、卒業生は幅広い業界で活躍しています。
その中でも特筆されるのが金融界。これまで地元地銀で頭取を務めたり、信用金庫で現役のトップもいたりするほど。このDNAを受け継いだ卒業生たちが、金融機関の一線で働いています。今春も鹿児島銀行、鹿児島相互信用金庫などに25人(一部他学科生含む)が就職しました。
鹿児島県内で唯一「経済学部」を設置している本学。経済や金融系の科目が充実しているのはもちろん、「通貨と為替入門」「金融経済入門」などをテーマにしたゼミも開講しています。

ONLY ONE IUK 「経営学科」

ビジネスに必須のスキル。フィールドワークも充実

学生が店頭販売を体験。地域社会と交流しながら、自らの関心や問題意識に基づいて探究するプロセスを重視するフィールドワーク

●鹿県内大学で唯一、経営学を専門に学ぶ

経営学とは簡単に言えばビジネスのノウハウに関する学問で、社会に出てから必要となる実践的な知識。経営学科は鹿児島県内の大学で唯一、経営学を専門的に学べます。
経営戦略、経営管理、会計学、マーケティング、統計学、情報処理など企業経営だけでなく、観光産業やまちづくり等地域活性化に必要な科目がずらり。
そして、講義によって得られる教養と専門知識を実際に活用する多彩なフィールドワークが充実。キャンパスと現場を往復する学びによって学生は、行動力、企画力、交渉力、課題発見・解決力などを身に付けることができます。

ONLY ONE IUK 「社会福祉学科」

4年間で専門性磨く。受験対策講座も万全

国家試験に備えて、学科所属教員が年間を通して対策講座を開く。この他、過去問題集なども充実し、万全のサポート体制を整える

●国家試験の合格実績 九州圏トップクラス

様々な社会福祉実践領域において、専門職(ソーシャルワーカー)として活動するためには資格が必要です。この社会的要請に鹿児島県内の4年制の大学として応えているのは、社会福祉学科だけです。
社会福祉士国家試験の合格者数(総数)は、2009年から2年連続で九州圏内大学第1位。精神保健福祉士もトップクラスです。今年度から学生の自主サークル「鹿児島国際大学社会福祉研究会」が発足。毎週、国家試験合格に向けた勉強会が開かれています。
学生が主体的に受験勉強に取り組み、資格を取得できるように、「受験対策講座」を始め万全のサポート体制を整えています。

ONLY ONE IUK 「児童学科」

92人が「先生」に。国立大に劣らぬ実績

教育実習のシーズンには、学科の約8割に当たる学生が現場の教壇に立つ。目標である教師への大きなステップとなる

●小幼保の資格免許を同時取得

「小学校教諭」「幼稚園教諭」「保育士」の3つの免許・資格を、同時に取得できるのが最大の特徴です。 教育・福祉・心理・保健・表現文化の領域を通して、子どもを巡る諸問題に対して積極的に取り組み、子どもの幸福を追求できる理論と実践に優れた人材の育成に注力。
「鹿児島の教育」など、学科基本科目を最初に受講するのも本学ならでは。 今春の卒業生も小学校教諭27人(期限付き含む)、幼稚園教諭30人、保育士35人の計92人が、教育・福祉の現場に就きました。教員採用は、国立大学の教育学部に劣らない実績を誇っています。

ONLY ONE IUK 「国際文化学科」

第一人者が「国際俳句」開講

アメリカのキャロライン・ケネディー駐日大使が2月26日に本学を訪れ、「国際俳句」のコンテストに参加。学生たちと交流して、「エキサイティングだった」と話しました。

●英語で句づくり 想像力・構成力も磨く

 国際文化学科では英語教育の一環として、「国際俳句」を授業に取り入れています。全国的にも珍しく、担当のマクマレイ・デビッド教授は、朝日新聞英語版の英語俳句欄 "Asahi Haikuist Network"を主宰する国際俳句の第一人者。
日本の俳句は「5・7・5」と、音の数(音数)で決められています。「古池や」が5音という具合に。一方、国際俳句は「音節の数」で構成。音節とは語の構成要素としての音の単位のことで、母音をいくつ含むかによって決まります。
「English」は母音がeとiの2つ。よって、「Eng-lish」となり2音節。国際俳句では上五を3音節、中七を5音節、下五を3音節の11音節が定型で、日本式と同じく季語を入れます。想像力・構成力も育みながら、英語の力を身に付けることができます。

ONLY ONE IUK 「音楽学科」

音大トップの自負  器楽交え一体舞台も

今年2月公演の「後宮からの逃走」。ハイルマン教授が総監督し、準備に約1年かけて取り組んできた舞台。満員の聴衆を魅了した

●上質で多彩な声楽公演

世界的に有名な歌劇場のトップ歌手として実績を積んできたウーヴェ・ハイルマン、中村智子両教授が監督・指導にあたる、声楽専攻学生らによる上質で多彩な公演活動は、全国の音楽大学トップと自負しています。
近年は「魔笛」「マグニフィカート」「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「後宮からの逃走」と次々上演。鹿児島では初演の作品が多く、聴衆の絶賛に、学生たちは自信を深めています。
今年2月のオペラ「後宮からの逃走」ではキャスト、合唱、器楽アンサンブルを学生が熱演し、その他の学生も舞台裏のスタッフとして携わり、学科一体で成功させました。

Only One 「学んだ、感じた、夢実った」 魅力的な本学での学生生活を通して、自分のやりたいことのスイッチが入り、夢を実現した多くの若者が今年も巣立ちました。「学んだ、感じた、夢実った」4年間を紹介します。

「学んだ、感じた、夢実った」 魅力的な本学での学生生活を通して、自分のやりたいことのスイッチが入り、夢を実現した多くの若者が今年も巣立ちました。

田代浩大さん
2014年3月経済学部卒業
鹿児島高校出身

学業と両立させていたアルバイトでは、先輩と仕事のやり方について一緒に考えた。

山田雅子さん
2014年3月福祉社会学部卒業
大口明光学園高校出身

学業と両立させていたアルバイトでは、先輩と仕事のやり方について一緒に考えた。

石橋聡平さん
2014年3月国際文化学部卒業 
錦江湾高校出身

人生の目標を探そうと国際文化学部言語コミュニケーション学科に入学

授業やサークル、アルバイトをがむしゃらにこなす

目標を見つけるも挫折

「リポビタンD」のプロモーションを考える課題解決型フィールドワークを受講

プレゼンテーション力など実践力の習得を実感

団体を立ち上げ、多くの企業経営者とディスカッション

ジャパネットたかたに就職

大手企業と連携した課題解決型の授業を受講。ビジネス体験をしながら学ぶ。

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