
TOPICS
- 2011/08/30
- 鹿児島国際大学短期大学部「情報文化学科」の学生募集停止について
- 2011/07/
- 7月9日になかよしコンサート開催
- 2011/06/
- 松本サリン事件冤罪被害者・河野氏が講演
- 2011/06/
- 情報文化学科の「卒業論文テーマ」を紹介
- 2011/06/
- 司書めざす学生が図書館実習
- 2011/06/
- 音楽療法士の卒業生とともに、在学生が現場体験

情報文化学科の3つのポリシー
アドミッション・ポリシー
これまでに培った知識・教養を情報文化学科での学業やサークル活動等でさらに向上・発展させたいという強い意欲をもっているすべての人を歓迎します。
カリキュラム・ポリシー
( 1 )基礎的な学力・人間力を身につけます。全員が少人数のゼミに所属し、導入教育から卒業論文・就職まで個人をひとりひとり支援・援助します。情報リテラシー教育だけでなくビジネスマナー教育を徹底して行うとともに、日本語教育による豊かな表現力の養成をめざします。
( 2 )それぞれの関心・志向にあわせ、情報ビジネス、教養・リメディアルおよび音楽療法の科目群・系のなかから中心となって学ぶ専門分野を選択します。
( 3 )進路選択とリンクした自由選択科目・資格関連科目の取得によって様々な資格が可能になります。
ディプロマ・ポリシー
情報活用能力と人間力とともに国際的な感覚をもって、身のまわりで起こる出来事・問題をわかりやすい言葉で表現し、解決していこうとする意欲をもった人に卒業を認定します。
鹿児島と日本を元気にすること一緒に考えよう。

短期大学部長 西原 誠司
九州新幹線全線開通と同時に日本史上未曾有の東北関東大震災が起こりました。震災は悲しい出来事ですが、こういう時こそ人と人のつながり大切です。新幹線は日本国内だけでなく、世界と鹿児島の距離を縮め、世界中から鹿児島にやってくる時代をつくります。
そんな時代に国際感覚をもった鹿児島人をめざし、鹿児島という地域に光をあて(観光)、調べ(司書)、音楽をとおしてお年寄りや障害者とともに幸せになる(音楽療法)、鹿児島と日本を元気にするプロジェクトを考えているのが情報文化学科です。
鹿児島を通じて自分という個性=世界に光をあてる、新しい旅に出発してみませんか。

