言語コミュニケーション学科「学科長表彰」
成績優秀者27人表彰
国際文化学部言語コミュニケーション学科は、本年度から新たにスタートした独自の表彰制度(学科長表彰)に基づいて成績優秀者を厳正に選考し、9月16日の前期成績発表の会場で発表し表彰した。前期の成績優秀者上位約10%にあたる27人が表彰された。
この表彰制度は、学業に真剣に取り組んでいる学生の努力を温かく見守り、正当に評価したいという学科所属の教員の思いから自主的に発案され、教員有志の拠金によって表彰を行うもの。就職活動などの際に「学生時代に特に頑張ったこと」として学業への取り組みをアピールするための材料に使ってもらおうという目的もある。
学年別に前期の成績表を配布する会場で、表彰者は順に名前を呼ばれ、井上和枝学科長からひとりずつ表彰状と副賞の図書券を受け取った=写真。受賞者は1年生7人、2年生10人、3年生10人。
表彰を受けた3年生の学生は、「表彰されてうれしい。これから就活が始まるが、この賞を自己アピールの材料として活用しながら、自信をもって取り組んでいきたい。これを励みにして後期も頑張りたい」と話している。
後期も、当該学期の成績をもとに同様に表彰を行う予定。最低取得単位数、不合格科目の取り扱いなどの詳しい選考基準を知りたい方は、言語コミュニケーション学科所属の教員まで。
