鹿児島国際大学

人間と社会に深い関心を持ち、多様化する社会問題に対応する。

21世紀型福祉社会の専門リーダーを養成

 福祉社会学研究科は、広い視点から福祉社会の構築に寄与できるリーダーを養成します。社会人を多く受け入れるために昼夜 開講制を採用しています。博士前期課程(修士課程)では、社会福祉学や社会保障制度に関する理論的研究とともに、保健医療・ 福祉・介護・保育における問題点の解明と援助・支援についての研究を推進します。認定社会福祉士の研修認証を受けている授 業科目もあり、さらに院生のニーズに合わせたカリキュラムを検討しています。博士後期課程では、多様な専門的背景や現場経験 のある人材を受け入れ、高度の研究能力をもつ優秀な人材の養成に努めるとともに、地域で活躍する有能な人材を養成します。

人間と社会に深い関心を持ち、多様化する社会問題に対応する。

21世紀型福祉社会の専門リーダーを養成

福祉社会学研究科長  中山 慎吾

 福祉社会学研究科は、従来の狭義の社会福祉を超えて、広い視 点から福祉社会の構築に寄与できるリーダーを養成します。そ のために昼夜開講制を採用し、理論と臨床・実践とを統合する 新しい型の大学院教育により、21世紀に求められる社会福祉 の高度な教育と研究に取り組んでいます。

博士前期課程では、 社会福祉学や社会保障制度に関する理論的研究とともに、保 健医療・福祉・介護・保育を一元的に考究し、問題点の解明と 援助・支援についての研究を推進します。

博士後期課程では、 高度の研究能力をもつ優秀な人材の養成を主要目的とし、多様 な専門的背景や現場経験のある人材を受け入れ、国際的で豊 かな学識と自立した研究活動を行う能力を有する研究者の養 成に努めるとともに、地域で活躍する有能な人材を養成します。

人間と社会に深い関心を持ち、多様化する社会問題に対応する。

特徴 「制度・政策」「福祉臨床・実践」「健康福祉・教育」の3領域の連携から専門性を構築する

3領域の有機的関連を基礎として、博士前期・後期一貫教育を行い、社会福祉・保健医療の振興に関する研究基盤の充実を図りながら世界の諸地域との交流を深め、各地域を比較研究します。とくに九州・鹿児島県の保健、福祉、医療を総合的に分析し、国際化時代における新しい社会福祉システムの形成を念頭に置きつつ、教育・研究の高度専門化を図っています。

【専門職の養成】
介護保険法施行以降、とくに高齢者福祉の専門職が求められています。障がい者福祉や児童福祉分野でも新たな専門活動と取り組みが必須になります。本大学院では、そうした要請に応えるために多様な研究活動を展開し、施設等での専門的な人材養成を目指します。
【リーダー養成】
専門的で高度な福祉実践を実現するためには、研修や学習内容のなかに、常にすぐれた理念と新しい発想が不可欠です。とくに地域では専門職集団のリーダーシップがとれる専門職を求めています。本研究科はそのような実践に役立つリーダーの養成コースでもあります。
【卒後教育とくに修士論文・博士論文への取り組み】
卒業後10年あるいは20年もたつと、大学や専門学校でうけた教育だけでは、変動する時代の要請や地域課題に対応した十分な活動ができなくなります。本研究科では、卒後の福祉研究に資するカリキュラムと教授らとの共同研究を用意・開講し、修士論文や博士論文に向けた高度なきめ細かい教育や指導を行います。
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