- はじめに
- 経済学部
- 福祉社会学部
- 国際文化学部
この大学で何を学べ、将来にどうつなげられるのだろうか-。これは大学を選ぶうえでの大きなポイントの一つだと思います。鹿児島国際大学ではこの点をよりはっきりさせるために、大幅なカリキュラムの見直しを行い、2009年4月から全学科で「コース制」を導入することになりました。
「コース制」とは、テーマに沿った具体的な学習の指針を定めること。これによって、学生の皆さんのやる気をかきたて、基礎から応用、発展へという体系的な学習を可能にします。そして一人ひとりの可能性を高め、将来の進路が具体的に見えてくる、という教育プログラムです。次のページから、大学の8学科のコースを紹介します。
このプログラムは入学前から始まります。AO入試や推薦入試で早めに合格した入学予定者を対象に、大学の授業にスムーズに入っていけるように準備するもので、「ウォーミングアップ学習」と呼んでいます。英語と日本語の「読み・書き」、「各学科の専門性につながる基礎的なトレーニング」を行います。課題に対する添削は学科ごとに所属教員が直接行い、その添削結果を入学予定者に送付する形を数回繰り返します。合格から入学までの時間を有効に過ごす一助になるはずです。
入学すると、1年次はコースに入る基礎作りの時期になります。共通教育(一般教養)科目や各学科の専門基礎科目を学びながら、どのコースが自分に合っているかじっくりと選んでいきます。2年次になると、各学科のそれぞれのコースから好きなコースを選び、より深く専門科目を学んでいきます(一部学科では例外あり)。これにあわせて、全学共通のキャリアデザイン科目として、「仕事と人生」「文章表現法」「ビジネス実務」を開講し、就職への準備を補強できるようにしています。
就職への準備といえば、本学では2008年4月から「キャリアデザイン室」を設け、学生個人にとって望ましい職業選択を支援し、自らの意識を高めていけるように、入学時から支援しています。「キャリアデザイン室」には、「キャリアカウンセラー」の資格を取得したスタッフがおり、気軽に相談できる体制が整っています。ですから入学後、将来の進路をじっくり考えた上でコースを選ぶこともできます。
鹿児島国際大学ならではの教育プログラムがいよいよ始まります。さあ、新入生の皆さん、新たなスタートです。全教職員が全力で皆さんをサポートしていきます。
経済学科の教育プログラムは共通教育科目(いわゆる一般教養科目)と専門教育科目から成っています。演習が1年次から4年次まで隙間なく設定されていて、常に担任教員の下で少人数指導、個人指導を受けられます。2年次のはじめには、自分は何を専門的に学びたいか、将来どんな職業につきたいかという2つの観点から、コースを選択します。専門的な学力と実践的なスキルをしっかり身に付けてから社会に送り出します。
| 〔前期〕新入生ゼミナール 〔後期〕入門ゼミナール |
基礎演習 | 演習Ⅰ ワークショップⅠ |
演習Ⅱ 演習論文 ワークショップⅡ |
|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
〔初年次に履修する専門科目〕 経済学Ⅰ・Ⅱ、 マクロ経済学入門、 ミクロ経済学入門 経済学基本科目(1~2年次で履修) マクロ経済学Ⅰ、 ミクロ経済学Ⅰ、 経済政策Ⅰ、 財政学Ⅰほか 情報基本科目 情報活用A・B、情報処理演習A・B |
2年次より下記コース制導入 | ||
▼ 経済学科コース紹介(2年次より導入)
| コース名 | 内容 | コア科目 | めざす就職先 |
|---|---|---|---|
| 総合経済コース | 経済学を理論、政策、歴史の観点から総合的に学び、経済・社会を幅広く分析できる専門的な能力を育成します |
マクロ経済学Ⅱ ミクロ経済学Ⅱ 日本経済論Ⅱ 経済学史Ⅰ・Ⅱ |
公務員、 教職、 大学院進学、金融機関、一般企業 |
| 産業経済コース | 国や地域の製造業、流通業、サービス業、農業などの現状と課題を学び、産業人としてのバックグラウンドを培います |
産業経済論Ⅰ・Ⅱ 流通経済論Ⅰ・Ⅱ 中小企業論 農業経済論 |
製造業、流通業、地場企業、金融機関、一般企業、公共団体 |
| 金融・国際経済コース | ますます重要性が高まっている金融取引や国際取引の仕組みを学んで、そうしたビジネスに入って行ける人材を育成します |
金融システム論 保険論Ⅰ・Ⅱ 国際経済論Ⅱ 国際金融論Ⅰ・Ⅱ |
金融機関、貿易商社、一般企業 |
| 財政・公共政策コース | 国、県、市町村の財政や経済政策、社会政策、環境政策などの公共政策を総合的に学び、市場経済における政府の機能に精通した人材を育てます |
経済政策Ⅱ 社会政策Ⅰ・Ⅱ 財政学Ⅱ 環境経済論Ⅰ・Ⅱ |
国家公務員、地方公務員、政府系企業、一般企業、金融機関 |
| 経済情報コース | 経済情報を数理的・統計的に分析したり、データをコンピュータ処理するスキルを身につけ、IT関連の業種に進める人材を育成します |
情報経済論Ⅰ・Ⅱ コンピュータ概論 プログラミング論Ⅰ・Ⅱ |
IT関連企業、一般企業・金融機関の情報処理部門 |
企業経営幹部や独立起業など、ビジネス社会で活躍するのに役立つ能力の育成を重視し、そのための知識と技能の修得を目指します。学生が希望進路にふさわしい「学びの設計」を自らの力でできるように、「進路対応型コース制」を採用しています。1年次から、将来の希望進路に最も合ったコースを選択し、そこに配置された科目を計画的・系統的に学びます(途中でコースを変更することもできます)。演習での指導も丁寧に行います。簿記会計・情報処理などの検定、税理士や中小企業診断士や高校商業の教員免許の資格取得をめざすことができます。
| 〔前期〕 新入生ゼミナール | 〔前期〕 基礎演習 | 演習Ⅰ | 演習Ⅱ | |
|---|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |
〔経営学科基本科目〕 (1年次から履修) 経営学総論 簿記原理 商学総論Ⅰ・Ⅱ 民法入門 消費者法 〔 コース専門科目〕 中級簿記論 情報活用A・B 民法総論 起業論 |
1年次より |
2年次以降も |
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▼ 経営学科コース紹介(1年次より導入)
| コース名 | 内容 | コア科目 | めざす就職先 |
|---|---|---|---|
| マネジメントコース | 企業経営や人事・労務管理などを学び、地域とともに成長する中核的な企業での経営幹部をめざします。一般の企業で働き、幹部候補生や管理職、人事管理の専門家をめざす人、中小企業診断士の資格取得をめざす人などに適したコースです。 |
経営管理論Ⅰ・Ⅱ 経営史Ⅰ・Ⅱ 財務官理論Ⅰ・Ⅱ 経営組織論 |
一般企業 不動産業 企業海外要員 |
| ビジネスコース | 流通・金融・サービスなどの取引分野の理論と実際を学び、投資や起業、家業の継承など実業分野での活動をめざします。将来の起業や家業の引継ぎをめざす人、卒業生の進路として多い流通・金融分野をめざす人などに適したコースです。 |
貿易論Ⅰ・Ⅱ 保険論Ⅰ・Ⅱ マーケティング論Ⅰ・Ⅱ |
銀行・証券・保険などの金融機関、 商社・百貨店・ スーパーなどの卸売・小売業、 サービス業 、 高校の商業科教員 |
| プロフェッショナルコース | 簿記・会計または経営情報分野の知識と技術を学び、情報技術化した経営をリードする広い視野をもった専門職をめざします。会計士や税理士資格の取得をめざす人、情報処理技術者の資格取得をめざす人などに適したコースです。 |
会計学原理Ⅰ・Ⅱ 原価計算論Ⅰ 管理会計論Ⅰ 会計監査論Ⅰ 経営分析論Ⅰ 税務会計論Ⅰ 又は |
監査法人 会計事務所 税理士 コンピュータ関連業 情報サービス業 高校の商業科教員 |
情報学概論 情報処理論 経営数学 プログラミングⅠ 経営シミュレーションⅠ 情報資格講義ⅠⅡ |
地域創生学科は2010年4月、カリキュラムをさらに充実!
地域活性化や地域経済について実践的な視点から学びます。さらにグローバル化と情報化に対応した最新の知識とスキルを習得します。特徴は海外インターンシップ、商店街活性化への参加型授業、「商業」だけでなく「情報」の教員免許も同時に取得できる教職課程などです。国内外のビジネスパーソン、また、会社役員、役所の管理職など地域社会のリーダーとして活躍できる人材を育成します。日商簿記検定、TOEIC、情報処理の検定を目指した授業もあり、キャリア支援が充実しています。
| 〔前期〕新入生ゼミナール 〔後期〕演習ⅠB |
演習ⅡA 演習ⅡB |
演習ⅢA 演習ⅢB |
演習Ⅳ 卒論演習 |
|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
〔初年次に履修する専門科目〕 地域創生Ⅰ・Ⅱ 経済学原理Ⅰ・Ⅱ 経営学入門 簿記原理 情報処理 コンピュータ概論 |
2年次より下記コース制導入 |
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▼地域創生学科コース紹介(2年次より導入)
| コース名 | 内容 | コア科目 | めざせる資格 | めざす就職先 |
|---|---|---|---|---|
| 地域・観光コース | 観光産業だけでなく、行政や一般企業でも必要とされる観光の知識やホスピタリティを学び、観光に強い人材を育成します。更に、観光コースに配置された所定の科目を修得すると「観光ビジネス実務士」を取得できます(申請中)。また、国家資格である「国内旅行業務取扱管理者」の資格取得を目指した授業もあります。 |
鹿児島論 地場産業論 企業経営Ⅰ 起業論Ⅰ NPO概論 まちづくり概論 観光概論 観光事業論 |
国内旅行業務管理者 総合旅行業務管理者 通関士 など |
地方銀行 保険会社 証券業 航空 鉄道 船舶など交通 運輸業 旅行業 宿泊関連業 マスコミ関連 小売業 外食産業 酒造 製菓 食品産業 自動車販売業 農林水産業 公務員 |
| 情報・ビジネスコース | 情報と簿記・会計を統合し、それらのビジネスへの応用に力を入れて、知識情報社会にふさわしい情報に強いビジネスパーソンを育成します。ITパスポート試験、日商簿記検定等の資格試験へのサポートも行います。 |
情報処理論 プログラミングⅠ 情報システムⅠ 情報ネットワークⅠ 経営科学Ⅰ 中級簿記論 会計学原理Ⅰ・Ⅱ |
MCAS (マイクロソフト認定アプリ ケーションスペシャリスト) ITパスポート試験 日商簿記3級 日商簿記2級 |
情報サービス業 コンピュータ関連企業 証券会社 航空 鉄道 船舶など交通 流通 小売業 情報処理技術者 システムエンジニア 企業の経理・会計担当 銀行 国税専門官 税理士 公務員 高校教員(商業科・情報科) |
現代社会に生きる私たちのまわりには数多くの社会問題が存在し、その問題は複雑にからみあっています。多様な知識・理解がなければ、問題の本質にたどり着くことはできません。現代社会学科では社会学をベースに根気よくそのからみを解きほぐし、なぜ問題が発生しているのかを問いかけながら学んでいきます。
| 〔前期〕
新入生ゼミナール 〔後期〕 基礎ゼミナール |
入門演習 | 演習Ⅰ | 演習Ⅱ(論文含む) |
|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
|
2年次より下記コース制導入 |
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▼ 現代社会学科コース紹介(2年次より導入)
| コース名 | 内容 | コア科目 | めざす就職先 |
|---|---|---|---|
| 現代社会基礎コース | 物事を深く考えるためには現代社会についての知識が必要。現代社会の広範な基礎知識を学びます |
現代社会論 社会学概論 家族社会学 社会思想史 |
公務員 NPO 販売 サービス業 金融 観光 |
| 地域社会コース | 鹿児島県は市町村合併などで、地域社会を揺り動かす問題が顕在化しています。諸問題を学ぶことを通して地域社会の中堅的人材を育成します |
地域社会論 地方行政論 地方開発論 観光論 |
|
| 社会調査コース | 社会調査は社会の問題を明らかにし、実態を顕在化させます。このコースでは、市場調査に必要な社会調査士の資格を取ることができます |
社会調査論 社会調査実習 |
|
| 情報社会コース | 情報化社会では情報処理能力が必要不可欠。情報を通して社会事象を批判的に読み解く力を身につけることが重要です |
情報処理入門 情報活用 情報社会論 コンピュータと情報倫理 |
|
| 政策対応コース | 個人的なことも社会的であることを知ることが大事です。このコースでは社会の諸問題を掘り下げて考えます |
社会病理論 社会問題論 |
|
| キャリアデザインコース | キャリアデザインや職業の選択には、自分や仕事について知ることが大切。多様な業種で働く先輩から実態を聞き、仕事の意義を考えます |
現代社会と職業 生涯学習概論 |
「社会福祉士」の国家試験受験資格を得るための、指定科目の配置がなされています。さらに、「精神保健福祉士」、「介護福祉士」に対応す る指定科目も配置されています。社会福祉に関する理論と同時に実習(コースによって1年~4年)が組み合わせられており、理論と実践力の統合を目標としています。対人援助で学んだ人間関係やコミュニケーション能力、マネジメント力は、社会福祉ではもちろん、広い分野で応用できます。社会福祉士の合格者数は、常に九州トップレベル。
| 〔前期〕 新入生ゼミナール | 演習Ⅰ | 演習Ⅱ(論文を含む) | |
|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
| 〔必修科目〕 社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ ソーシャルワークⅠ・Ⅱ 〔履修指定科目〕 コンピューターと情報倫理 〔学科基礎科目〕 社会福祉入門Ⅰ・Ⅱ 心理学概論 社会学概論 高齢者福祉論 介護福祉論 医学一般 情報処理入門 情報活用 介護福祉コースは1年次よりコース制導入 |
「福祉・計画」「心理・教育」「医療福祉」コースは、2年次より下記コース制導入 |
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▼ 社会福祉学科コース紹介
| コース名 | 内容 | コア科目 | めざす就職先 |
|---|---|---|---|
| 福祉・計画コース | 基礎要件としての社会福祉士国家試験受験資格をさらに高度化させ、現在の社会福祉のニーズに応えるべき専門職の養成を目指しています。 |
福祉行政と福祉計画、 ケアマネジメント論、 家庭福祉論、社会福祉法制、 社会福祉調査、社会福祉運営管理 |
社会福祉士として(施設、病院、社会福祉協議会、福祉事務所) |
| 心理・教育コース | 社会福祉士国家試験受験資格をベースに心理・教育の専門職の養成を目的としています。教員や臨床心理系大学院進学をめざすコースです。 |
教育社会学、社会心理学、 発達心理学、臨床心理学、 生涯学習概論、 特別支援教育総論、 障害児心理学総論、 障害児臨床心理学 |
教員として(中学社会、高校福祉・公民、特別支援学校) 臨床心理系大学院進学 |
| 医療福祉コース | 社会福祉士国家試験受験資格をベースに精神保健福祉士国家試験受験資格を取得するコースです。精神保健の専門家を育てます。 |
精神科リハビリテーション学、 精神保健福祉論、精神医学、 精神保健福祉援助技術各論、 精神保健福祉援助演習・実習 |
精神保健福祉士として(精神科病院、施設、精神保健福祉センター、スクールソーシャルワーカー) |
| 介護福祉コース | 社会福祉士国家試験受験資格をベースに介護福祉士国家試験受験資格を取得するコースです。介護福祉の専門家を育てます。 |
介護福祉の基本、 生活援助技術、 こころとからだのしくみ、 介護過程、認知症の理解、 介護実習、介護実習指導 |
介護福祉士・社会福祉士として(施設、病院、社会福祉協議会、福祉事務所) |
子どもや子どもを巡る様々な問題や課題に対して積極的に取り組み、子どもの幸福を追求できる実践的な実力を持った人材の育成をします。現代の日本では、教育の問題、いじめの問題、虐待の問題等様々な問題が日々報道されています。児童学科では、教育と福祉の観点から、それらの問題に直接関わる援助活動の現場で必要とされる、専門的な知識や技術の習得と実践的な応用力の習熟を図っています。
| 〔前期〕 新入生ゼミナール | 演習Ⅰ | 演習Ⅱ(卒論含む) | |
|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
〔履修指定〕 コンピュータと情報倫理、初期実習指導 〔学科基本科目〕 総合講義「子ども学」、子どもの育ちと文化 子どもの人権と福祉、鹿児島の教育 |
2年次より下記専門群導入 |
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▼ 児童学科専門群紹介(2年次より導入)
| 専門群 | 内容 | コア科目 | めざす就職先 |
|---|---|---|---|
| 子どもと福祉に関する科目 | 社会福祉全般から児童福祉、障害者福祉まで幅広く学びます。主に保育士資格関連科目になりますので、資格を取得する人にとっては欠かせない科目です。 |
社会福祉援助技術 児童福祉、保育原理 養護原理、小児保健概論 保育実習 |
小学校教諭 幼稚園教諭 保育士 児童福祉施設 司書、司書教諭 社会教育主事 |
| 子どもと心理に関する科目 | 様々な場面や環境に沿った心理学関係の科目を学びます。主に児童教育や児童福祉の分野で必要とされる科目です。 |
発達心理学、教育心理学 発達臨床、行動観察演習 障害児心理学概論 |
|
| 子どもと文化に関する科目 | 子どもと子どもに関わる文化や芸術について学びます。一部の科目を除いて、実践的な力を養うためにほとんどが実技科目です。特にピアノは少数によるグループ又は個人レッスン形式となっています。 |
ピアノ、ピアノ伴奏法 音楽入門、絵画、造形 書道、児童文学 |
|
| 子どもと教育に関する科目 | 教育についての基礎科目であり、将来小学校教諭や幼稚園教諭になろうとする人にとっては欠かせない科目です。 |
教育原理、教育史、 教育福祉論、教育臨床 教育とジェンダー 生涯学習と子ども |
|
| 児童の教育に関する科目Ⅰ・Ⅱ | 小学校の全科目や各教科の教育法、幼稚園の各領域保育指導法や保育課程論、そして教育方法学などが開設されています。小学校教諭や幼稚園教諭の免許を取得するために必要な科目です。 |
教職入門、初等教育方法 保育課程論、幼児教育方法 保育指導法、総合演習 教育実習 |
グロ-バル社会に適合した実践的な人材育成をします。実践的・総合的な外国語能力を養成するとともに、その言語の基礎をなす文化や歴史を学ぶことを目的と します。英語を基礎に、中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語を選択学習し、海外留学・海外語学研修・外国文化実習等で生きた言葉や文化にも 触れます。また「情報言語」の習得によってグローバルな知識の獲得をめざします。2年次から3つのコースに分かれ、専門的な知識と技能を養成します。
| 〔前期〕 新入生ゼミナール | コミュニケーション演習Ⅰ・Ⅱ | 演習Ⅰ・Ⅱ | 卒論演習 |
|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
〔学科共通科目〕 異文化コミュニケーション論、言語学入門、国際関係論 比較文化、映像文化論、情報社会及び情報倫理 |
2年次より下記コース制導入 |
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▼ 言語コミュニケーション学科コース紹介(2年次より導入)
| コース名 | 内容 | コア科目 | めざす就職先 |
|---|---|---|---|
| 英米語コース | 1年次で基礎力養成、2年次で応用力養成、3~4年次で英語実務能力養成を行い、英検1級合格をめざします。 |
英語上級オーラル・スキルズⅠ・Ⅱ 英語上級リーディング・スキルズⅠ・Ⅱ 英語上級ライティング・スキルズⅠ・Ⅱ 英米文学講読、英語教授法 時事英語、ビジネス英語 英語通訳ワークショップ |
英語教員 出版 マスコミ関連 旅行・観光 ホテル 貿易 |
| 国際言語文化コース | 中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語の専修に分かれ、各言語の文化・歴史的背景とともに、実践的語学力を高め、各国語検定合格対策を行います。 |
初級(ドイツ語、フランス語、スペイン語、 中国語、韓国語)Ⅰ・Ⅱ
中級~上級(ドイツ語、フランス語、 スペイン語、中国語、韓国語)Ⅰ・Ⅱ
演習(ドイツ語、フランス語、スペイン語、 中国語、韓国語)Ⅰ・Ⅱ
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マスコミ関連 出版 ツアーコンダクター 観光 ホテル 貿易 |
| コンピュータ科学コース | コンピュータ科学の基礎を身につけ、情報各分野の専門的な知識・技術を習得し、急激に発展する情報通信技術を将来にわたって活用していく基礎力を養成します。 |
インターネット概論 情報言語論 情報システム概論 情報ネットワーク論 マルチメディア基礎論 |
SE 情報科教員 IT関連企業 一般企業の情報処理 部門 |
文化のグローバル化が進む中で、自他の文化を理解するとともに、外国語能力を身につけて地域文化、歴史、思想、宗教などを深く学びます。その中から自分の力で課題を引き出し、探求する楽しさを実感できるよう、また思考・洞察力が発揮され、研究能力が身につくよう指導します。主体的に取り組む卒業論文の完成、教職や学芸員などの資格取得を通じて、自信を持って積極的に社会で活躍できるようサポートします。
| 〔前期〕 新入生ゼミナール 〔後期〕 コース入門 |
プレゼミナール 基礎演習 |
演習Ⅰ・Ⅱ | 卒論演習 |
|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
〔前期〕 大学での学習の基礎づくり 〔後期〕人間文化学科で何を学ぶか考え専門分野を選ぶ
学科共通科目 哲学Ⅱ、比較文化、民俗学 |
2年次より下記コース制導入 |
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▼ 人間文化学科コース紹介(2年次より導入)
| コース名 | 内容 | コア科目 | めざす就職先 |
|---|---|---|---|
| 日本語・日本文学コース | 日本語と日本語の表現を対象とする研究分野で、日本語の法則性や他言語との比較、文芸作品の時代的背景を読み解くことによって、国語表現能力や洞察力を身につけます |
日本文学概論 児童文学 日本古典文学 日本近代文学 日本語学概論 日本語と日本文化 日本文学講読 |
国語教員 諸外国での日本語教員 マスコミ関連 |
| 歴史・地理学コース | 社会における歴史的な時間軸と広がりをもった空間軸を絡めながら、地域・国際社会の動向を研究する分野で、地域社会 や国際社会の動向と未来を展望できる能力を身につけます |
日本史 日本文化史 東洋史 西洋史 地理学(人文地理学) 地理学(自然地理学) 地誌学 |
地歴・公民や社会の教員 観光・旅行業関連 |
| 考古学・人間環境コース | 遠い過去から現在に至る人間とそれをとりまく諸現象を探求する分野で、発掘・野外調査などを通じて技術・方法・理論を学び、プレゼンテーション能力などを身につけます |
考古学の方法 考古学の理論 考古学概論 比較考古学 先史・原史文化論 地域と考古学 文化財資料論 博物館学 文化人類学 比較文化 考古学・人間環境実習 |
博物館・美術館や埋蔵 文化財関係の専門職 (学芸員) 公民・社会の教員 |

